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2014年9月 6日 (土)

相変わらずの責任転嫁

橋下市長は、次の議会では法定協メンバーを会派の構成比率に合わせることを認める考えを示し、野党会派には協定書の修正・了承を求めた

MBSニュース

この記事の中で気になる箇所

橋下市長「野党には、単なる反対論や難癖、問題点をあげるだけではなく、自分たちで都構想の設計図を完成させる責任が生じた」

どうやったらそんな解釈になるのか、意味不明だ。

橋下徹は「設計図が完成したら、それをもとに市民に説明できる」とか「設計図が完成したら皆が賛成する」とか発言していたはずだが、肝心の設計図が完成した今になって「野党に設計図を完成させる責任がある」とか訳のわからないことを言っている。

設計図はとうに完成したのだから、それを持って市民に説明して回ったらいい。野党の責任とか的外れなことを言う前に自分の責任としてそれをやらなければいけない。

ついでに、都構想の効果額は4000億円とウソをついていましたと、正直に市民に謝ったらどうだろうか。


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