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2014年10月30日 (木)

橋下の盟友 パワハラで辞任か

橋下氏の〝盟友〟大阪府の中原教育長が辞任示唆 女性教育委員へ高圧的発言「罷免要求出す」 

http://www.sankei.com/smp/west/news/141029/wst1410290058-s.html

橋下徹の大学時代の同級生の中原教育長が女性教育委員にパワハラをはたらいたとして問題になっています。

この男は橋下徹の知事時代に公募校長として府立高校の校長に就任していますね。典型的な『お友達人事』というやつですね。

この人物はそもそも教育に関して素人であり、たまたま橋下徹と親交があったから、橋下知事時代に公募校長に抜擢されたに過ぎません。

そしてその口利き校長時代に君が代口元チェックをしたとして問題になりました。

教育長として「罷免要求を出しますよ」などと教育委員を脅していたのだとか。橋下徹周辺の人間にはこうした権力をちらつかせて相手を屈服させようとする人間が非常に多い。まさに『類は友を呼ぶ』の典型だと言えましょう。

中原教育長のとんでもない発言に関する資料がありますが、記事の通り酷いことを言っていますね。


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どう見てもパワハラであり、良心にもとづいた発言を議会でしようとした女性教育委員を威圧して口を封じようとしています。

当該の教育委員は認定子ども園の定数を35人にしようという案は反対が多く当該の女性教育委員も母親の立場として当然反対でした。それを教育長の立場を利用して圧力をかけ発言を封じようなどとは卑劣過ぎます。

そんな中原教育長を橋下徹は慰留しようとしていますが、大阪市長がいったいなんの権限で府の教育委員会人事に口を出そうと言うのでしょう。

発言を見る限り、中原教育長は教育現場に全く相応しくない人物であり、1日も早い辞任を望みます。

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