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2014年11月21日 (金)

大阪市教育現場で顕在化するなりて不足

名田 正廣氏のFacebookよりシェアします。

「教頭が大阪市立学校では来年度から配置されない学校ができる。無い袖は振れぬとのこと。なぜ、こうなる前に「教頭の事務仕事」の軽減を補助できる人を配置するなどして真剣にはかれなかったのか?

もともと、常軌を逸するぐらい事務量の多い仕事軽減を校務支援パソコンをいれただけで、解決するわけがない。

教頭は教育職。人を相手にすることが事務仕事でできなければなりてがなくなるのは目に見えていた。
9年間教頭をやって、鬱にもなった自分だから言える。

教頭の事務補助をぜひつけていただき、生徒や先生、保護者地域とあたる時間の多くとれる教頭に戻してほしい。」

教頭のなりて不足が以前より指摘されていましたが、ついに来年度は教頭が配置されない学校がでてきます。教頭はとても多忙で平均で1日に13時間の勤務、事務作業に忙殺されて生徒や保護者と接する時間がないといった酷い労働環境ではなりて不足に陥って当たり前であります。名田氏の指摘通りに事務補助をつけるなどの改善が必要なのでしょう。

橋下市長になって、子どもに対する予算が増やされ教育も良くなったと思い込んでいる人がいるのですが、そもそも子どもに対する予算が増えたということはありません。


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維新は街頭演説で「子ども予算を増やした」と主張しますが、まやかしなのです。今の大阪市立学校では、教師不足のために児童や生徒が自習しているとか、図書館が利用できないといった問題が起きています。

そういう学校として基本的なところがなってないのに公募校長をやってみたりとか英語教育を進めますとかばっかり言ってるのはどうなんでしょう?基本ができてないのに、奇抜なことに手を出してばかりでは、得られるものはなんにもないのです。


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