pop

  • pop
無料ブログはココログ

« 「やり残したことはない」ならもうさっさと辞めて欲しい | トップページ | 嫉妬で公務員を叩く前に、少しは現実を知って欲しい »

2014年11月19日 (水)

人の痛みがわからない人間は教育に携わるべきではない

2014.11.18 大阪府教育常任委員会

Youtube
http://t.co/jScOxGRsxz


先日、大阪府教育委員会の中原徹教育長が立川さおり教育委員に対して威圧的な発言をしたとされる問題に関連しまして、府議会で新たな動きがありました。

府議会は臨時の教育常任委員会を開き、陰山英男教育委員長らにこれまでの経緯などについて報告を求めました。


陰山委員長「昨日の夜、一般職員への教育長の発言について電話をしたところ、出てきた内容が深刻という言葉では括れないくらいに戦慄すべき内容で、これは立川委員どころではない重大な案件になってくるなという」

「聞き取りの内容に関してはすでに複数件やっておりますけど、相当重いものを感じております。内容につきましては個人の人権、また非常に心の傷が深く、ほんの僅かでも個々の具体の名前が出てくるような状態になるのは非常に苦しいと仰っておられますので ここではそれ以上のことは申し上げませんし、メディアの方々にも取材については最大限の配慮をお願いしたい」

中原教育長は立川教育委員に対してパワハラをしたとして、一時騒がれました。その時も、委員に対しての発言は相当酷いと感じましたが、なんとそれ以上に酷い発言を他の一般職員に対してしていたというのです。表に出せないくらいの酷い発言とはいったいどんなことを言ったのでしょうか。内容が気になります。

しかし 陰山委員長に「戦慄すべき内容」と言わせるほどの発言をしていたとは…。何を言ったかはわかりませんが、言われた方は深く傷付いているとのことです。これ以上、辛い想いをされることのないようにしてあげて欲しいですね。

立川委員に対する暴言ばかりでなく、こうした事例が出てきた以上、中原教育長は人の気持ちもわからず自分の立場を濫用して酷いことを平気でする人間なのではと思わずにおれません。そのような人が教育長の地位に相応しい人間とも思えず、1日も早い辞任を望みます。

« 「やり残したことはない」ならもうさっさと辞めて欲しい | トップページ | 嫉妬で公務員を叩く前に、少しは現実を知って欲しい »

大阪」カテゴリの記事

大阪 教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2063857/58031432

この記事へのトラックバック一覧です: 人の痛みがわからない人間は教育に携わるべきではない:

« 「やり残したことはない」ならもうさっさと辞めて欲しい | トップページ | 嫉妬で公務員を叩く前に、少しは現実を知って欲しい »