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2014年12月28日 (日)

批判する相手を間違えないように

都構想5月17日住民投票…大阪維新と公明合意 : ニュース : 読売新聞

http://t.co/RgcfeVW72T

「維新内では4月12日の統一地方選(府議・市議選)に合わせ住民投票を行う案もあったが、会期末の可決だと、統一選まで1か月足らずしかない。橋下氏らはこの日、「有権者に制度案を説明する時間が必要」として、5月17日の実施を公明側に提案し、合意した。

 都構想の制度案は10月、公明を含む野党側の反対で府・市両議会で否決された。この日の会談後、公明の清水義人・府議団幹事長は記者団に「住民投票は了承するが、今の制度案では賛成できない」と述べ、現行案には反対の立場であることを明言した。

 ただ、維新側は、市を五つの特別区に分割する「区割り案」などの根幹部分は変えず、微修正にとどめる方針。このため、住民投票での賛否を巡り、公明党内で混乱も予想される。」

公明党が都構想の住民投票に賛成との報道が急に流れだし、住民投票の日程まで決まったかのように上記記事は書かれています。

本当に公明党の協力により住民投票が実施されるのかと思いかけていましたが、公明党の内部で新たな動きがあったようです。


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公明党の辻市議によりますと、公明党大阪本部に対して市議と府議が議会議決決定権を求め、それが了承されたとのことです。

つまりこれがどういうことかと言いますと、再開された法定協で修正された協定書の内容によっては、公明党議員たちは住民投票に賛成しないし、大阪本部も議員達の意向に従うとのことです。

それでも、公明議員たちは最終的に住民投票に賛成するよう、本部から圧力をかけられ続けるかもしれませんので、今後は不透明であるとも言えますが…。

とにかく12月30日、法定協での議論が再開されます。今後の行く末は、議論の中身を見ていくことでしかわからないでしょう。

都構想に反対する人たちは、今の時点で公明党を批判するのは避けるべきだと思います。まだ公明党は都構想反対勢力であるでしょう。むしろここで公明党を口汚く罵ってしまうと橋下信者たちと一緒です。

冷静に状況を見極め、協力できる勢力とは協力し、目的を成し遂げる。これこそ都構想反対派がとるべき態度ではないでしょうか。

かつて維新支持者たちは法定協がたちいかなくなった責任を公明党になすりつけ、口汚く罵りました。彼らは自分の欲望に忠実で、我欲を抑えて目的を達成することなど出来ないのです。

ですが、都構想反対派は橋下信者とは違うと私は信じています。我欲に振り回されず、手を取り合って共通の敵を迎え撃つことが出来るはずなのです。

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コメント

橋本信者??
差別主義みたい。

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