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2014年12月 5日 (金)

なかなか話が噛み合わない

橋下信者とはつくづく話が通じない。

選択制の弁当しかない。学校には保管設備も加温設備もない。業者には供給能力がない。この状況で橋下徹は給食の全員喫食を強制してしまった。

その結果として、クレームの嵐と異物混入の続発という事態を招いた。全ては橋下徹の判断の誤りが招いたのであり、そこを指摘して批判するのは当然です。

なのに橋下信者はその批判に対し「だったら給食が出来なかった今までの市長はどうなんだ!」と反論してきます。論点ずらし。反論になっていません。

こちらが主張しているのはあくまでも『橋下徹の判断の誤り』です。今までの市長に何の瑕疵があろうと、橋下徹のミスを擁護できません。

橋下信者の反論のもう1つのパターンは「大阪市にはお金がないから仕方ないじゃないか。大阪市にちゃんとした給食を全員に提供する財源がないのは橋下市長の責任ではない。」というものです。

しかし、こちらは『全員にちゃんとした給食を提供できてない』事を批判しているのではなく『お金がないという状況で拙速な施策を実行してしまった』事を批判しているのです。お金がないならないで橋下徹には他にやりようがあった。「お金がないから仕方ない」も論点を外した擁護です。

橋下信者は論理的に筋道だった考え方をすることが出来ないようです。この人たちと議論を交わしても時間の無駄でしょう。論理力をつけてから出直してこいと言いたいですね。

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