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2014年12月14日 (日)

衆院選終了

今回の衆院選の開票が始まりました。

まだ開票はすべて終わっていませんが、出口調査の結果などから当確は早々と出ています。

ちなみに今回の投票率は案の定と言いますか低かったですね。焦点が今一つはっきりしない選挙だったからでしょうが、大阪においては特に低かったようですね。

大阪13区は自民党から出馬の宗清氏が当確を出しました。次世代の西野候補を抑えての当確です。宗清氏は大阪府議会で、維新に対して厳しい追及を精力的にこなされていました。今回の当確を大変喜ばしく思っていますが、同時にこれから府議会での追及はどうするのだろうかと気がかりでもあります。

維新の党の議席数ですが、小選挙区ではほとんど取れていませんが比例での獲得議席は現在のところ20を越えています…。

これは有権者が甘過ぎです。

また今回の選挙の投票率が低かったことから、橋下徹は記者会見でメディアにいちゃもんをつけました。

橋下徹の言葉によると 「もし低投票率だった場合、新聞、テレビは報道してくれるのでしょうね。出直し市長選は低投票率だったからメディアからは『意味がない』と言われたのだから、今回の衆院選も低投票率ならマスコミも伝えるべき」だそうです。

橋下徹が何を言いたいかと言うと「前回の出直し選挙は投票率が低かったから無駄だと言われたが、今回の衆院選も投票率が低めんだから無駄だとマスコミは批判しないのか?」ということです。

ひらたく言えば「なんで俺がやった出直し選挙だけ投票率が低いとケチつけられなきゃいけねえんだよ!」ということで、これは逆ギレです。

そもそも橋下徹の言葉がごまかしている点は前回の選挙は『投票率が低かったから無駄だと批判された』のではありません。『橋下徹が一人相撲で無駄な選挙を強行したから投票率が低かった』のです。今回の選挙とは次元が違います。今さら何を言っても前回の出直し選は無駄でした。

わざわざ記者会見を開いて何を言うかと思えば、自ら強行した出直し選挙の自己弁護とは…子供じみたことしか出来ない人ですね。

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