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2015年1月16日 (金)

維新に身を切る改革を語る資格はない

橋下維新は『身を切る改革』をしきりに訴える。 だが彼らにそんな偉そうなことを言う資格があるだろうか。

橋下知事時代に大阪府には大量の特別顧問・参与が採用されることになり、現在は大阪市にも広まった。その数は100人を越える。これは他の自治体には見られない特異な現象である。おまけに彼らには1日5万以上の高額な報酬が支払われている。

その活動実態も不明瞭な点が多く、当然ながら議会でこれが問題視されることとなった。大阪府議会は特別顧問らの活動の情報公開を求めたが、松井知事は再議を行使してこれを覆した。

不透明な特別顧問らの活動は府民の目の届かないところに据え置かれたのだ。公費を支出する以上、彼らの活動実態を明らかにすることは当然なのではないか。公開して後ろめたいことがあるのではと疑われて当然である。

有権者に身を切る姿勢とやらをしっかりアピールしておきながら、その実、身内には利権を流し込んでいるのが実態なのである。

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