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2015年1月28日 (水)

Twitterでわめくだけなのは器が小さい

昨日の藤井聡教授による都構想への指摘は大変効果的だったようで、橋下徹はTwitterで盛んに藤井教授を批判しています。

しかし橋下徹による藤井批判は人格攻撃のような内容であり、具体的な問題点を指摘した藤井に対して、感情的に反発しただけです。Twitterで威勢のいい態度をとるだけで、橋下支持者への体裁を取り繕っただけと言えるのではないでしょうか。

橋下がどれ程言い訳しようと藤井教授の指摘通り都構想には多くの問題点があるのであり、橋下がわめいているのはそれだけ痛いところを突かれたということなのでしょう。

また、橋下は藤井教授がこれまで主張してきた国土強靭化に言及し「まともな学者には相手にされてない」とツイートするなどしましたが、橋下徹にそんなことが言える資格なんてありません。

藤井教授はこれまで『公共事業が日本を救う』『救国のレジリエンス』などの著作で、何度も公共事業の必要性を世に訴えてきました。

最近でこそ風潮が変わりつつありますが、我が国は災害大国であるにも関わらず、公共事業が悪の代名詞であるかのように国民に認識され、無駄の象徴であるかのように叩かれていました。

その結果として我が国では充分な建設投資が行われず、社会資本のメンテナンスや新規投資が疎かになってしまっていました。その結果としてトンネルの崩落という痛ましい事故が起きてしまいましたし、南海地震が迫りつつあるなかで、その備えが不十分であるという指摘もされています。

公共事業に対する逆風が吹き荒れる中で、それではイカンと、藤井教授は公共事業の必要性を必死に世に訴えて来られたのです。最近は藤井教授がメディアに出演する機会もあり、国民の公共事業に対する認識も少しずつ変わり始めたのではないかと私は感じます。

そしてこの国民の認識の変化が、我が国の建設投資のあり方を、ひいては我が国の行く末を決定的に変えていくのだと思います。

藤井教授が我が国が災害なんかで滅ぶことが絶対にあってはいけないと、以前の講演で仰っていました。この国をなんとしてでも存続させるのだという強い想いで、私達が生きていくために必要不可欠な公共事業の推進を、今後も強く訴えかけていかれるのだと思います。

我が国に必要な建設投資が行われ、災害なんかでこの国が潰れることなく、何があっても私達が安心して生きていける社会となっていくように、私も精一杯、教授を応援したい気持ちです。

翻って、橋下徹はなんですか。橋下徹がこれまでやってきたことは、世論にウケる主張を繰り返し、好き勝手やってきただけではないでしょうか。公共事業に関しては「橋やトンネルを造っても、子供は英語をしゃべれるようにはならない」 https://twitter.com/t_ishin/status/276840531731046400?s=09などと変な事を言って、公共事業嫌いの世論に媚びを売ったり、挙げ句なんのメリットもない大阪都構想等を言い出して、壮大な無駄遣いをしようとしているだけではないですか。

藤井聡と橋下徹では、その人間性からして雲泥の違いがあります。都構想について指摘されただけで、Twitterでギャアギャア騒ぎ立てるだけの橋下徹は、みっともないだけですね。

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