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2015年1月13日 (火)

無能首長の無策により大阪の治安が崩壊する

大阪都構想はいらない 民意の声FBページよりシェアします。

「橋下徹は、自分が無駄使いしているのに大阪府警迄も人員・給料を削減した為に警察官の成りてが激減・おかげで大阪の犯罪件数が増加している,このままだと橋下徹が知事時代にした削減で日本一の犯罪都市に成るのに,松井は橋下がした削減を「府民・市民」の為に増やす事もやらない・知事が市長の子分では府民の安心・安全は保障され無い。」

大阪府警の人員削減により大阪の治安悪化を招いているそうです。実際に報道記事がでており、15年連続で街頭犯罪件数が全国最悪であるなどと不名誉な結果を残すことになりました。

大阪の街頭犯罪 15年連続で全国最悪
「大阪府警は8日、府内で昨年発生した街頭犯罪の認知件数が、7万3537件(暫定値)と、15年連続で全国最悪だったと発表した。

前年より3268件(4・7%)増え、2001年以降減り続けていた認知件数が13年ぶりに増加に転じた。過去の犯罪統計を過少計上していた問題を受け、適正に集計したことが増加の一因という。

 発表によると、七つの街頭犯罪のうち、前年より増えたのは、3166件増の自転車盗(4万2627件)と、1238件増の車上狙い(1万3617件)。ひったくりは、これまでで最少の1294件(前年比11・7%減)だったが、東京都より471件多く4年連続で全国ワースト1位だった。」

ちなみに上記の引用記事中に大阪府警が認知件数を過小に計上していたとありますが、橋下徹が知事在任中に大阪府警の予算を削減しながらもなんとでも犯罪件数を少なくするようにとプレッシャーをかけたことが原因ではないかと言われております。無論、プレッシャーをかけられたからといえ数字を誤魔化した府警の行為は許されないものでありますが、予算を削りながらプレッシャーばかりかけていた橋下徹にも相当問題があったと言えるでしょう。

民間企業でも従業員のモチベーションを保てず、ノルマに頼ってばかりの無能経営者がおりますが、橋下徹もそれに近いものがあります。橋下維新が地域行政を牛耳るようになってから、住民に身近なサービスがどんどんお粗末になっているようにさえ感じます。教育では教員志望者が大阪を敬遠し他の自治体に流れる事態となっており、教頭のなり手不足も顕在化しています。また保育士にも逃げられているという話です。

住民に安全を提供するのも極めて大きな自治体の責務です。首長の無為無策のせいで都市の根幹がどんどん脆弱化しております。効果額のない都構想に行政のリソースを無為に費やすより、地味で目立たなくとも基本的な行政サービスを提供すれば遥かに大きなリターンがあったのではと思わざるをえません。

基本的なこともこなせないで都構想などという夢物語を追いかけてばかりの首長など地域社会にとって百害あって一利なしなのです。

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