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2015年1月11日 (日)

都構想でも大阪都にはならない

これも住民の理解がほとんど得られていない事項ですが、大阪都構想という名称で構想が進まれていながらも、大阪府が大阪都という名前に変わることはありません。

これについて大阪都構想勉強会のFacebookページから引用しましょう。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=900931336584433&id=187781721232735&refid=52
「新春一発目の勉強会。まずは基本的な事柄として名称問題を取り上げましょうか。住民投票によって、いわゆる大阪都構想が実現しても名称は「大阪都」ではなく依然として大阪府のままです。これ、"名は体を表す"というくらいですから結構大切なポイントなのですが、私の周囲に聞いてみてもこの事実を知らない人が意外に多く、大阪府は大阪都に"昇格"すると勘違いされておられる方がいるのは確かなようです。もちろん法改正(あるいは新法?)があれば大阪府は都を名乗れるでしょうが、いま現在、国政マターでそのような動きがない以上、このまま「大阪都構想」と名乗るのは大阪市民をミスリードするのではないかと危惧いたします。ならば大阪市解体構想が適当かというと、この名称は政治的(批判的)なメッセージを含むことから、根拠法である大都市法の趣旨と現状に即して言うならば「大阪府特別区設置構想」あたりが妥当だと思いますが、さて、いかがでしょうか。(文責Y)」

都構想という呼び名がさかんに喧伝されたことにより、大阪都になると思い込んでいる人は少なくありません。そして大阪都という語感から大阪が東京と同列になるようなイメージを持つ人も少なくないのではないでしょうか。住民投票が近づくにあたり、名称問題についても正しい理解が広まればいいと思います。

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