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2015年2月 1日 (日)

二重行政は存在しない

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https://m.facebook.com/photo.php?fbid=919040521440181&id=187781721232735&set=a.673402286004007.1073741826.187781721232735

大阪都構想のFacebookページよりシェアします。

既に指摘している通り、市立図書館と府立図書館は二重行政とは言えないというのが実態ですが、TMなどでこれを二重行政だと言い張っているのが維新だということです。

上記のFacebookページのコメント欄で興味深いやり取りが見られました。維新支持者だと思われる方のコメントなのですが、「今は二重行政だが、都構想成立により市立図書館は特別区に移管される。よって都構想により二重行政が無くなる」と書き込まれていました。

これはおかしな理屈です。そもそも維新は施設が2つ存在するから二重だといった単純な理屈を振りかざしていましたが、それならば市立図書館が区のものになろうがどうだろうが二重は二重ではないですか。

結論は図書館は今までも、これからも二重行政ではありません。そして、二重行政と言えるものは大阪においてほとんど存在しなかったというのが実情です。

都構想を進めるにあたり、府市統合本部で協議した結果、二重行政と言えるものは出てこなかった。府市の信用保証協会や公衆衛生研究所など十数件程度が二重行政として挙がってきたに過ぎなかったのです。

そこで都構想という形で大阪市を解体しないと解消できない二重行政など果たしてなんでしょうか。都構想には財政効果がなく、コストばかりが増える大阪にとってデメリットばかりの構想です。ありもしない二重行政という言葉に惑わされ続けるべきではありません。

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