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2015年2月28日 (土)

具体的な議論から逃げ回る橋下

藤井教授のコラムが新たに発表されました。藤井氏は大阪市を分割することによるコストの増加や、巨大な一部事務組合の問題点などを指摘したうえで、書面による反論を公募するとしています。

大阪市の税金2200億円の流用問題についても「そして今は、その論点についての(詭弁による印象操作が使いにくい)「書面」での反論を公募(http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/02/17/fujii-132/)しているところですが、少なくとも本稿執筆時点では、未だ、当方の手元には「冷静な理性的反論」は届いていない状況です。」と文書による反論がなかったとのことです。

今回の記事でも万一、「「そんなデメリットなんてない」という意見をお持ちの方がいるとするなら、是非とも、「なぜ、当方が指摘したデメリットがないのか?」について、(不条理な印象操作や詭弁でのごまかしが困難な)「書面での理性的説明」をお願いしたいと思います。ついてはここでも再び、そうしたご説明を「公募」申し上げたいと思います(本誌刊行から2週間以内に、本誌事務局までお送りください)。」と文書による反論を藤井教授は募集していますが、果たしてこれに対する反論はあるのでしょうか?私は、今回もそのような反論がないのではないかと思っています。

お互いの主張を文書によって比較すると、都構想についての問題点が改めて浮き彫りになっています。橋下徹は公開討論を、と訴えていますが、公開討論ではその場その場のやり取りで、雰囲気で勝ったようにみせかけることも出来てしまうので、冷静な議論に相応しくありません。詭弁を使ってその場を誤魔化すのは橋下の得意技ですからね。ですので、橋下はここ最近、藤井教授を挑発するために本人のいないところで悪口をいいまくっていたというわけです。

都構想についてのデメリットを的確に指摘された橋下徹は、藤井教授を印象操作により貶め、人格攻撃によって黙らせようと必死になっております。その手口が藤井教授のサイトに克明に記されています。

http://satoshi-fujii.com/150217-3/

これはまさに公権力による言論封殺の一種です。文書によるやり取りは分が悪いので必死になって逃げ回り、ツイッターや記者会見で悪口を連発している橋下徹は見苦しいの一言です。そんなに藤井教授の指摘が気に入らないのなら、橋下徹は書面で反論すべきなのです。

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