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2015年2月21日 (土)

大阪維新のいるかぎり 教育の再生はありえない

橋下徹によって縁故採用された中原徹が、教育委員に対してのパワハラで問題になっていると、以前の記事でもお伝えしましたが、その後の第三者委員会の調べによって、中原徹のパワハラの悪質さが明らかになってきました。

http://www.sankei.com/smp/west/news/150220/wst1502200009-s.html

 「パワハラ問題に詳しい弁護士らで構成する第三者委が調査したのは、中原氏が4人の府教委職員に行ったとされる発言の内容。当事者らに聞き取り、事実関係を精査した。職員のうち1人はすでに退職している。

 複数の関係者によると、報告書には、中原氏が職員に対し、精神科に通院した方がいいのではないかという趣旨の発言をしたほか、配置転換を示唆するような発言をしたという記載があり、第三者委はパワハラと評価されると指摘しているという。

 府教委は20日の教育委員会議で、当事者である中原、立川両氏を退席させた上で報告書の内容について議論し、処分も検討した上で結果を公表する方針。」

府教委職員に対する発言で、報道で取り上げられた内容だと、相当悪質のように感じられますし、そもそもこのような発言をする人物が教育に携わるべきではないと思います。即刻罷免するべきです。

しかし、松井知事や橋下市長はこの中原をかばいだてするのでしょうね。とことん身内に甘いですから。

http://www.asahi.com/articles/ASH2N528TH2NPTIL01H.html
こちらの記事のなかで松井は「反省してしっかりやってほしい」などと述べており、案の定といったところです。普通なら、反省してどうにかなるものでもなく、弁明の余地なく辞任モノだと思うのですが。中原徹も自分から辞めるつもりはサラサラ無いようです。いつまで居座るつもりなのでしょうか?

松井は中原のパワハラについて「これ以上の調査は不要」とも言っていたので責任問題ですね。

橋下徹によって大阪の教育現場に導入された公募校長も短期間のうちに不祥事が続発しました。橋下維新は教育に関してやることなすこと失敗しているように見えます。大阪の教育現場は確実に崩壊しています。

橋下維新が居座っている限り、教育の再生はあり得ません。将来を担う世代をきちんと育てあげる為に、橋下維新には退場頂くしかないと思います。

<おまけ>
橋下支持者は、例によってパワハラを問題視すること自体がおかしいといったスタンスで、中原徹を、ひいては橋下徹をかばおうとしています。常識で考えて今回の一件はとても擁護できるものではないと思いますが、橋下支持者には理解できないようです。


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