pop

  • pop
無料ブログはココログ

« 橋下の姑息な情報統制 報道機関に圧力 | トップページ | 大阪市解体と財源流出のイメージ »

2015年3月 8日 (日)

藤井教授がテレビで解説

3月7日、藤井教授が関西ローカルのテレビ番組『正義のミカタ』に出演され都構想について解説されました。

番組には都構想肯定派の学者が二人出演し、藤井教授は一人で分の悪い議論を強いられましたが、限られた時間の中、都構想についての指摘を繰り返されました。

都構想について肯定的な意見を持つ人間が二人がかりになって藤井教授に反論していましたが、こうした構成になったのは橋下徹から圧力をかけられた局が、橋下徹に配慮した形になったからではないでしょうか。都合の悪い言論を公権力によってつぶしてしまおうとする橋下徹は卑劣です。

橋下徹は藤井教授に対して文書で反論せず、街頭演説での悪口をいまだに続けています。

【橋下氏、もう名前で呼ばない? 藤井氏を「あのかた」「都構想に文句を言いたいだけで、僕のことが嫌いなんです」 - 産経ニュース】

http://www.sankei.com/west/news/150307/wst1503070064-n1.html

「さらに、藤井氏をはじめとする都構想に否定的な有識者らを念頭に「都構想をほとんど知らない中で、いろいろ言っている。都構想が問題だというより、僕のことが嫌いなんです」と続け、会場を沸かせた。」

橋下は都構想に対する指摘を自身に対する好き嫌いの問題にすり替えていますが、こういう低レベルな難癖をつける他ないと自白しているようなものです。

住民投票の日までに、とことん橋下徹の逃げ道を奪っていく必要があると思います。

« 橋下の姑息な情報統制 報道機関に圧力 | トップページ | 大阪市解体と財源流出のイメージ »

大阪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2063857/59189247

この記事へのトラックバック一覧です: 藤井教授がテレビで解説:

« 橋下の姑息な情報統制 報道機関に圧力 | トップページ | 大阪市解体と財源流出のイメージ »