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2015年3月18日 (水)

言論の自由を守るための戦い

今月の新潮45に藤井教授の論説が大きく取り上げられているそうです。タイトルは【「橋下維新」はもはや"圧力団体"である】
https://m.facebook.com/photo.php?fbid=634646453302968&id=100002728571669&set=a.236228089811475.38834.100002728571669


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都構想に対する言論を始めた藤井教授に対して、橋下は内容について具体的な反論ができず誹謗中傷、人格批判を繰り返し、メディアへ圧力をかけたりと言論弾圧行為を繰り返していたのは当ブログで指摘した通りです。

橋下徹によるこのような言論弾圧行為は今回が初めてではありません。今回以外でも橋下徹に批判的な意見を表明した学者などが言論封殺のターゲットにされています。

こうして言論封殺が当たり前になってしまったら、我が国から自由な言論は失われます。当然、民主主義国家でもなんでもなくなってしまう訳です。

私からすれば彼が推進している大阪都構想などというのは「論外」の一言にしか過ぎません。それほど内容が滅茶苦茶です。そうした大阪都構想に対してだけでなく、彼の言論弾圧行為にも、明確にノーを突きつけなければいけないでしょう。我が国の自由な言論を守りきれるかどうかの瀬戸際に立たされています。

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