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2015年3月29日 (日)

佐々木氏の反論と藤井氏の再反論

中央大学の佐々木教授が藤井教授の都構想の7つの事実に反論を発表していましたが、藤井教授が即座に再反論されていました。

藤井教授のサイトに経過が掲載されていましたので、当ブログでも紹介をしておきたいと思います。

【佐々木氏の「協定書・軽視」のご発言に、学術倫理の視点から抗議いたします。】
http://satoshi-fujii.com/150329-4/

【 「佐々木氏の批判対応」は、「目撃」から2時間弱で完了しました。】
http://satoshi-fujii.com/150329-5/

【「大阪市特別顧問」であることを明記してい「ない」佐々木論文の学術的公平性は「要 注意」です。】
http://satoshi-fujii.com/150329-6/

個人的意見として、佐々木氏の主張は藤井教授の主張に対してなんら反駁できるものでなく、抽象的な理由で都構想を擁護しようとしたに過ぎないのではないか?と思います。

内容については藤井教授の再反論にまったく同意するところでありますが、佐々木論文の気になるところと言えば、のっけから直接民主制を賛美するかのような言葉が並んでいたことです。直接民主制とは、そんなに有り難がるべきものなのでしょうか?

都市のあり方を根底から覆すような意思決定を、住民がいきなり求められる事態となっており、議会からの反対も相当根強かったです。

なんでも住民に決めさせるようなやり方が望ましいとはまったく思えません。そんな住民の意見だけでなんでも決めさせるのがいいなら、なんのために議会があるのでしょうか?佐々木氏の言っていることは、ちょっとおかしいと思います。

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