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2015年3月11日 (水)

中原辞任と橋下のセカンドレイプ

大阪府教育長が辞職表明 部下へのパワハラ問題
http://www.asahi.com/articles/ASH3C5HWJH3CPTIL01Z.html

あまりに酷いパワハラの実態が調査によって明らかにされ、その進退が取り沙汰されていた中原徹が辞職することになりました。橋下徹に縁故採用され、その後パワハラを繰り返し、退職せざるをえなくなった職員もいます。明らかにその存在が教育行政に損失を与えていたと言えるでしょう。この件の経緯とネット上での反応はTOGETTERを参照していただきたいと思います。

【橋下縁故採用】中原徹大阪府教育長が辞職に追い込まれる
http://togetter.com/li/793791

【要点の理解
橋下維新による縁故採用の中原徹大阪府教育長。彼の「維新的教育改革」によって大阪府は小中高校内などでの暴力行為が10187件となり全国最多(平成25年度)になりました。1000人あたりの発生件数でも10.5件と全国平均(4.3件)を大幅に上回る。なぜなら維新縁故採用の教育長は極めて卑劣なパワハラ男だったのです。】

この件に関しまして、橋下徹の口から被害者を批判する言葉が出ております。
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031101001927.html
【橋下徹大阪市長は11日、大阪府教育委員会が中原徹教育長の辞職に同意したことに関し「本当に残念で仕方ない」と語った。パワハラ行為について「反省すべきだ」と重ねて強調しつつ、被害を受けたと認定された府教委職員を「全く言うことを聞かなかったと聞いている。とんでもない」と批判する場面もあった。】


パワハラ被害を受けた府教委職員について橋下徹は「まったく言うことを聞かなかったと聞いている」と批判の言葉を述べました。パワハラ被害を受けた方に問題があるかのようなとんでもない発言であり、明らかに中原の方に問題がある点は既に調査で明らかになっております。

自分の任用責任を曖昧にするために被害者をさらに責め立てるなどとは卑劣極まりない男です。

不適格な人間を教育行政に呼び込みパワハラ問題のきっかけをつくり、パワハラ被害を受けた被害者をさらに傷つけるというセカンドレイプをしでかしている橋下徹はまさに大阪の恥と言えるでしょう。

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コメント

反対派を威圧する橋下のやり方には心底、恐怖を感じます。
また、すごく薄気味悪いのは、橋下信者といわれる人たちの盲信ぶり。
彼らによる橋下支持の連呼や威圧的態度のために、大阪を良くしよう、教育を良くしようという心ある草の根の人たちの声がかき消されてしまうかのようです。
ちょっとでも批判しようものなら、コウムインガ―、サヨクガ―などと思考停止の紋切形の言葉で威圧的に迫ってくる。
大阪都もまったく信用できません。財政改善の大ウソをついた上に基礎自治体を破壊し、かえって職員増加による財政肥大をもたらし、地方自治のまともなやり方とは思えないからです。
一時は橋下ファンだった周りの「大阪のおばちゃんたち」も、今ではすっかり不快感を抱いて彼らを見ています。
まして子どもを持つ親はみな、橋下とか橋下信者には嫌悪しか感じません。

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