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2015年3月20日 (金)

平松氏が橋下を告訴 名誉毀損で

自分を批判する人間に対しての人格攻撃、言論弾圧、箝口令の橋下徹が訴訟を起こされました。橋下徹は大阪市長として労組を攻撃、刺青チェックなどで訴訟を起こされ敗訴を繰り返していましたが、今回の訴訟は橋下徹個人の発言が問題となったものです。

【「橋下氏の発言で名誉毀損」 平松前大阪市長が告訴状提出】

http://www.sankei.com/smp/west/news/150320/wst1503200065-s.html

【告訴状によると、橋下氏は今月上旬に市内で行った講演や演説で、「僕と平松さんが戦った市長選。町内会に現金100万円領収書抜きで配られています」などと発言。平松氏が市長在職中に不正に公金を支出し、票集めに利用したかのような虚偽の発言で、平松氏の名誉を傷つけたとしている。

 平松氏は「私だけの問題ではない。地域を守りたいという思いで市政に協力してくれた皆さんを愚弄するもの」と批判。維新のホームページに掲載された発言時の動画の削除や、損害賠償を求めていく方針。

 橋下氏は13日、記者団に「連合振興町会への補助金を領収書なしの交付金に変えたことを伝えたかったが、選挙の際に金を配ったという風に伝わった。正確を期して伝えていく」と釈明していた。 】

平松氏の言う通りこれは平松氏だけの問題ではないと思います。橋下が自分に批判的な人間を徹底的に貶めていくのはこれまでにも何度もありました。このような卑劣なやり方が罷り通って『当たり前』になってはいけないのです。

今月の新潮45に藤井教授が書かれていましたが、藤井教授が橋下徹からの数々の人格批判にさらされ、それに伴い彼のシンパからの様々な攻撃を受けた時に、出版関係者にそのことを訴えても「まあ、橋下さんはああいう人だから」といった反応だったそうです。

完全に橋下の卑怯なやり方が当たり前になってしまっています。これは我が国の自由な言論がすでに相当危うくなっていることの表れではないでしょうか。我が国の自由な言論を守るためにも、橋下徹の『いじめ』被害者をこれ以上出さないためにも、おかしいことはおかしいと何度でも訴えないといけないと思います。

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