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2015年3月26日 (木)

維新議員が労基法無視 法を守れない議員はいらない

維新の党の議員が秘書に残業代を払っていなかったとして話題になっています。しかも、その議員が述べた理屈が無茶苦茶でした。

 【維新の党の足立康史衆院議員(比例近畿)は25日の厚生労働委員会で質問に立ち、元私設秘書から未払いの残業代700万円を請求されたことを明かし「払うことはできない。私たち政治家の事務所は、残業代をきっちりと労働基準法に沿って払えるような態勢かと問題提起したい」と述べ、未払いを正当化した。

 足立氏は「私は24時間365日仕事をする。そういう中、秘書だけ法に沿って残業代を支払うことはできない」と持論を展開。元秘書からの請求に対しては「ふざけるなと思う」と強弁。

 取材に対し「労基法は現実に合っておらず、見直しが必要だ。議論を喚起するために発言した」と述べた。】

完全に開き直っています。元秘書にたいして「ふざけるな」と言っていますが、ふざけているのはこの議員のほうです。この足立という男は労基法は現実にあっていないと言いますが、現実にあっていないのはこの議員の頭の方です。

このような勝手な理屈による使い捨てを防ぐために法があります。法を作る国会議員が自分の勝手な解釈により法を守らなくてもいいかのような発言をすることがまず考えられません。政治家は最低限法を守れる人物である必要があります。法を軽視するような人物に国会議員をさせてはいけないと思います。

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