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2015年5月

2015年5月31日 (日)

テレビ大阪の番組が酷い印象操作 名誉棄損の可能性も

5/30(土)放送されたテレビ大阪の番組【たかじんNOマネー】があまりに酷いとネット上で話題になっています。たかじんの名を冠した番組は橋下に肩入れすることが多いと指摘されていましたが、今回はあまりの内容の酷さが際立っています。


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大阪都構想を『社会の発展につながること』とテロップ入りで紹介し、柳本市議の演説の映像に『既得権益のために政治を利用』、市民の反対運動のシーンに『既得権益社会を作る者』とテロップを入れました。明らかな印象操作です。

何度も指摘したことですが、都構想は内容があまりにも杜撰で問題があるからダメなのです。既得権は関係ありません。この番組ではダメなものに反対している人を既得権者と貶めています。しかも既得権者の対象に市民までをも含めています。いくらなんでもこれはあんまりです。

平松氏もFBページで取り上げておられました。
https://m.facebook.com/kunio.hiramatsu.osaka/posts/959273517468625

【>このVTRの何が問題かというと、単に橋下市長をヨイショし、反対派を批判したという政治的な思惑を持つ偏向報道にとどまらないことです。端的に言えば、悪質な人権侵害と名誉毀損です。まず、「既得権益のために政治を利用」というテロップは柳本議員の映像に重ねられ、あたかも柳本議員が既得権益を享受するために政治活動しているかのようなイメージに仕立てられています。しかも、この放送での「既得権益」は文脈上、明らかに社会にとって害悪なものとして語られており、そのため放送を見た人は、柳本議員=政治を使って社会に害悪をもたらす人という印象を受けてしまいます。報道機関などによる政策批判なら、ときに政治家も甘んじて受け入れる必要はあるでしょう。しかし今回はそんな生易しいレベルではなく、刑法230条の名誉毀損罪の要件に該当します。自民党大阪府連は顧問弁護士を通じてテレビ大阪に真意を尋ねると共に、同局の対応に誠意なき場合は損害賠償を求める民事訴訟を提訴することがあってもいいでしょう。また同時にBPOにも通報し、テレビ大阪に制作の課程と責任の所在について検証させることも求められます。】

もう今回の件は報道の中立違反云々で済む話ではありません。名誉毀損の可能性もあるとのことで、厳しく対応される必要があるのです。

もしこの件がスルーされてしまったら、今後もメディアはやりたい放題でしょうね。たかじんの名を冠しさんざん橋下を持ち上げた番組は終了する予定になっているそうですが、また新たな橋下応援番組が始まるかもしれません。

そもそも橋下は多くの不祥事を起こしながらも未だに市民からの支持を集めていますが、その原因はメディアでしょう。橋下を応援する番組は多く、逆に橋下を批判的に扱う番組は少ないように感じます。やはりまだまだメディアの影響力は大きいので、この報道のあり方が変わるように視聴者の声を届けていかねばならないのかもしれません。


2015年5月30日 (土)

維新にかかれば高齢者というだけでも『既得権益』

維新の質の低さは今に始まったことではないですが、いい加減にしてほしいです。

住民投票で70代以上の有権者に反対の割合が多かったのは事実でしょうが、別に高齢者だけが反対していたわけではありません。維新の議員が「高齢者ガー」と呼んで高齢者の投票行動をとやかく言うのはおかしいですし、そもそも既得権と呼んで非難するなどいったいどういう神経してるのでしょうか?
そうした手法の問題点は過去の記事にまとめています。
橋下の手法 その問題点

また高齢者だけが反対していたかのような論調は間違いです。
「情弱の高齢者が都構想をツブした」というデマをふりまく知識人達よ、情弱はお前らだ!

しかしこの維新議員はこのようなものいいであくまで既得権による結果という意見を変えるつもりはないようです。

あくまでも既得権の仕業だと決めつけたいようです。まるで話になりませんね。

負けた腹いせにデマ拡散したいだけかもしれませんね。
そもそも理性的に今回の大阪市廃止解体構想がダメと判断して反対票を投じた人たちがいるはずです。そうした意見を無視して既得権を市販するのがそもそも滑稽なのです。

2015年5月29日 (金)

未だに対案を出せと要求するのは周回遅れだと思う

立命館大学の上久保という人が酷い記事を書いていました。
http://diamond.jp/articles/-/72243

【大阪の問題解決はこれからだ
都構想反対派も責任を持って対案を示すべき】

などと都構想反対派が対案をだすべきという論調で記事を書いていますが、いったい何を言ってるんだというのが率直な感想です。

このブログや他の反対論者が指摘してきたのは都構想(大阪市廃止解体構想)など詐欺に過ぎない、論外であるということです。ダメなものをダメというのにそもそも対案は必要ありません。

たとえて言うなら、特になんの不満もない住まいに暮らしているときにセールスマンがやって来て「マンションを買いませんか?」と言ったとしましょう。そこで今の住まいになんの不満もないから「いや、別にいいです。」と断ったとしてそこでセールスマンが「マンションを買わないなら、じゃあどうするんですか!?対案を出してください!」というようなものです。どう考えても理不尽ですよね。買わないなら買わないで別にそれで済む話です。ましてや欠陥住宅を買わされそうなときはなおさらです。

あるいは中野剛志氏なども「対案を出せ」にきっちり反論しておられますね。

また上久保氏の意見にもう少し反論すると、これからの大阪を考えるシンポジウムの開催などの動きが始まっています。

http://satoshi-fujii.com/150528-3/

大阪市には解決しなければいけない課題があるのは明白ですし、よくしていく取り組みを続けていかなければならないのは当然のことです。現時点では詳細がまだ決まっていませんが、シンポジウムの開催時期は6月中ごろということです。

藤井教授と森教授が中心になられるとのことですが、他にも多くの方にご参加いただければ、よりよいものになっていくのではないでしょうか。

とにかく、都構想に反対した人たちは反対ばかりしているのだと一方的に言ってくる人は後をたちません。しかしそれは間違いであり、反対の人たちも大阪のことをしっかり考えています。また「ダメなものはダメ」でもなんら問題はありません。やたらと対案を求めてくる人はもっと冷静になってほしいと思います。

2015年5月28日 (木)

橋下が築き上げた訴訟の山はどう片づけるのか

ネット記事より
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150527-00010000-shincho-pol


【 橋下市長は分かっているだけでも8案件の訴訟を抱えている。同じ案件で複数の訴訟が起きているケースもあるから、抱えた訴訟件数は10件を超える。中でも“最新”のものが、平松邦夫・前大阪市長が橋下市長の発言で名誉を傷つけられたとして起こした損害賠償訴訟である。平松前市長は民事だけではなく、同じ件で刑事告訴もしており、

「告訴状は今年3月に大阪地検に受理されています。以降、これまでに動きはありませんが、住民投票も終わったので、これから動き始めると思います」

 と、平松氏の代理人弁護士は語る。

「民事裁判については、大阪維新の会のHP上にある、平松氏の名誉を毀損する発言が含まれた動画の削除などを求める仮処分の申し立ての審尋が5月8日に終結し、あとは決定を待つばかりという状況です」】

橋下は10を超える訴訟を抱え、未だに決着がついていません。橋下はとりあえず引退を表明しましたが、これだけの訴訟の山を積み上げて後始末をいったいどうつけるのか?まったくわかりません。

ちなみにこのようなことを仰る人がいますが、この人は命が惜しくないのでしょうか?命がいくつあっても足りないと思うのですが。まさか本気で橋下が勝てると思っているのでしょうか。どこからそんな自信が湧いてくるのかと不思議です。



このような画像もありますね。いったいどこまで市民に迷惑をかければ気が済むんでしょうか。ほんとうに引退するにしてもこの尻拭いは次の市長さんがしなければならなくなるんでしょうかね?

結果がでてからの意味不明な世論調査

住民投票で反対多数となりましたが、その後のマスコミの報道の在り方に私はいたく不満を持っています。

先日の住民投票について、産経新聞が『全国の』世論調査で大阪都構想が否決されたことを評価するかしないかを調べたとのことです。その結果『評価しない』が『評価する』を上回ったとのことですが、そもそもそんな調査になんの意味があるのでしょうか?そもそも大阪都構想と言うのは俗称で、先日の住民投票では大阪市を廃止解体するかどうかを大阪市民に問うたわけです。そのうえで大阪市民は『大阪市を存続させる』と決めたわけで当事者がそう選択したのならそれでいいのではないでしょうか。そこになぜわざわざ大阪市民以外はどう思うかなどの話を始めるのか理解に苦しみます。

問題の記事はこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150526-00000095-san-pol

 【産経新聞社とFNNが23、24両日行った合同世論調査によると、「大阪都構想」が17日の住民投票で反対多数となったことを「評価しない」とする回答が46・4%となり、「評価する」の39・6%を上回った。約1万票の僅差で反対が多かった投票結果とは逆の評価となった。

 支持政党別にみると、党大阪府連が都構想に反対した自民党支持層でも「評価しない」は47・6%で、「評価する」の41・0%を上回った。党府連が反対した民主党支持層も「評価しない」48・4%、「評価する」41・9%だった。

 住民投票が行われた大阪市を含む近畿ブロックでは、「評価しない」が54・9%で、「評価する」の37・7%を上回った。】

これに対して藤井教授は薬師院氏のコメントを紹介され批判的に論じておられますがまったくこれに同意見です。

毎日に続き、産経の調査でも,こうなっています.http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150526-00000095-san-polこの件について,帝塚山学院大の薬師院先生の下記コメントが,あまりに「お...

Posted by 藤井 聡 on 2015年5月27日

多くの人が忘れてしまっているかと思いますが、「都構想」の中身について全く周知されておらず,イメージだけが喧伝されていた「初期のころ」では, 「地元・大阪」ですら,都構想に対して世論は「ダブルスコア」以上で賛成多数だったのです!下...

Posted by 藤井 聡 on 2015年5月27日

私自身、反対活動を通じて市民と対話する機会を多く持ってきましたが、当事者の大阪市民ですら今回の住民投票で何が問われているのかよく理解できていない人が多かったです。当事者たちでさえこうなのに、全国の有権者が都構想の中身を理解できているかなんてまったく思えません。

イメージだけで都構想を論じられていたころは大阪市民の中に『ふわっとした賛成』が多かったのだと思います。ですが、都構想の内容について大阪市民なりにつきつめて考えていくうちに「ひょっとしたら、これはなにかヤバいんじゃないかなあ」という疑念のようなものが大阪市民のあいだに広まってきたのではないでしょうか。

そうした様々な要因や過程があって、今回の住民投票の結果がでたというのに、このようなマスコミの論調は甚だ遺憾で不快感を覚えるものです。たんに橋下にとって都合のいい記事を書きたいだけなのかとも思えてしまいます。マスコミがこれではまだまだ橋下がやりたい放題できる素地があるのだろうと言わざるをえないでしょう。

2015年5月27日 (水)

住民投票が終わった今だからこそ検証はやっておくべき

【藤井聡】大阪都構想騒動、今こそ「事後検証」が求められています。From 藤井聡@京都大学大学院教授大阪都構想が否決されて一週間以上が経過しました.その間,「都構想の否決」以上に,マスコミ,ネット界隈を騒がせたのは,「橋下氏の辞任...

Posted by 三橋貴明の「新」日本経済新聞 on 2015年5月26日

【大阪都構想が否決されて一週間以上が経過しました.

その間,「都構想の否決」以上に,マスコミ,ネット界隈を騒がせたのは,「橋下氏の辞任」という「ふわっとしたネタ」でした.

大阪市の存亡をかけた凄まじい問題であったにも関わらず、何とも絶望的な気分になってしまいますが,そもそも橋下辞任という話は,今回の都構想の住民投票とは何の関係もない話。その関係の無い話に政治生命をかける宣言されたのは橋下氏個人だったという点は忘れてはなりません.

一方で,橋下氏個人のネタに比べれば,今回の「都構想騒動」について総括するような言論は,極めて不十分です.

これは大変に由々しき事態です.そもそも都構想が通っていたら,当方が繰り返し主張してきたように,

・大阪市民の自治は失われて大阪市はつぶされて大阪はダメになり,
・関西の地盤沈下が加速し,それを通して,日本が破壊される

という超絶な危機に直面していたのです.同時に,

・あらゆる反対意見をデマと断じつつ公権力を使って弾圧し,
・ウソで固めたプロパガンダを繰り返して政治的目的を達成する

という,あからさまな「ルール違反」でもって実際に政治が動いてしまうことを通して,日本の自由民主社会そのものが深刻な危機さらされる,という事態にも私たちは直面していたのです.

つまり,今回はたまたま大阪,そして日本の政治経済が直面していた深刻な危機が回避されただけで,ちょっとした条件が変わっていれば(なんといっても票差は1万741票,0.8%弱しかなかったのです!),深刻な被害が私たち日本国家にもたらされていたに違いないところまで立ち至っていたわけです.

それはいわば超大型台風が上陸し,数十兆円もの経済被害と数万人という死者がでかねない状況下で,いくつかの幸運と担当者の懸命の努力によってギリギリのところで災害が防がれた、という様な状況です。

こんな時,防災担当者は,台風が過ぎ去った後に何も考えずに日常に戻るようなことは絶対にいたしません.まっとうな者は皆,今回たまたま災害を防げた事を神に感謝しつつ,自分たちの防災システムの強靭性を真剣に

「検証」

するのです.そうした徹底的な検証があってはじめて、「次」の台風に備えて一体何をすべきかが見えてくるわけです。さもなければ同じような台風が訪れた時には、今度こそ想像を絶する災害が発生することにもなりかねないからです。

これはリスク管理、あるいは、強靱化対策における常識中の常識。
よろん
だからしばしば,

「もう終わったことなんだから,とやかく言うなよ。未来を考えようぜ。」

というような意見を目にすることがありますが、それこそ「今」の気分だけを重視して「未来」を無視するトンデモ無い意見。大阪の未来、日本の未来のためにも、今回の橋下維新による都構想騒動とは一体なんだったかの「徹底的な検証」が強く求められているのです。】

ということで、住民投票での反対多数により無事に大阪市廃止解体構想は否決されましたが、その中身と経緯についての検証が必要であると藤井教授は論じておられます。私もまったく同意見です。藤井教授の記事については全文をお読みいただきたいと思います。

藤井教授は5つの論点から検証されていました。

1つめは 内容が無茶苦茶だったのではないか

2つめは にもかかわらず、橋下は大阪市民を騙して大阪市廃止解体に同意させようとしていたのではなかったか

3つめは 世論には「とにかく改革がいいこと」のように思いこむ風潮があったのではないか

4つめは 橋下は言論弾圧によって自分の意に沿わない人間を黙らせようとしていたのではないか

5つめは マスメディアはその言論弾圧に容易に屈していたのではないか

ということです。どれもこれもろくに検証しないまま似たようなことが今後もわが国におこってくるようであれば、とんでもない事態を引き起こしかねないものです。都構想がこのような大問題をいくつも抱えていたことを改めて考えると、やっぱりろくでもない構想だったなあと再認識させられますね。

また、大阪市廃止解体構想に投じられた費用を計算してくれた人がいましたが、数十億円もの税金が使われたとのことです。

改めてこんな詐欺話に市民が振り回されたことに怒りを感じます。市民同士のいがみ合いもありました。住民投票が終わった今でも「高齢者の反対のせいで改革が止められた」などと世代間の対立を煽るデマを垂れ流している人もいます。

求められているのは冷静な検証です。今回の件から少しでも多くの教訓を得て、今後に活かしていかなければなりませんね。

2015年5月24日 (日)

橋下による市民の財産売り飛ばし 海遊館株売却か

引退を表明した橋下ですが一応まだ任期は残っています。その間どんな手を打ってくるか、最大限の警戒が必要です。早速市民の財産である海遊館の株を売却しようなどというニュースが入りました。

【大阪市港区の水族館「海遊館」を運営する第三セクター「海遊館会社」の筆頭株主の大阪市は22日、保有株式全1万株を24億8千万円で近鉄グループホールディングスに売却する議案を市議会に上程した。

 しかし、過去に近畿日本鉄道への売却計画が議会の反対で白紙になった経緯もあり、市議会は黒字経営会社の株式売却について、慎重に議論するとみられる。

 また、ヘイトスピーチ(憎悪表現)対策として、問題事例を認定する審査機関の新設や被害者の訴訟費用支援などについて定めた条例案も提出された。

 海遊館は人気観光スポットで、海遊館会社は平成25年度に約7億4800万円の純利益を計上。市は株式の25%を保有している。

 23年に市長に就任した橋下徹氏が「行政は投資による運用益をあてにするのではなく、税で運営されるべきだ」などとして、市が保有する外郭団体などの株式を売却する方針を掲げた。黒字経営の海遊館会社についても、24年4月に売却方針を決定していたが、売却には至っていなかった。】

もっともらしい理由で海遊館株を売却しようとしていますけど、売却する必要性あるんでしょうか?橋下に任せると黒字事業はなんでも売却、赤字事業は潰される、これでは行政の存在する意味がありません。

これも踏まえて考えると、やっぱり橋下はただの貧乏神な気がします。大阪市の魅力が根こそぎ無くなってしまわないか、本気で心配です。

2015年5月23日 (土)

大阪の教育はどのような目にあってきたか

大阪の教育現場から人材が流出するなど、疲弊ぶりが酷いと前回の記事でおつたえしましたが、関連してもう一つ。

橋下は知事時代、大阪府立高校などで働いていた臨時教員を解雇しました。教員として経験を積み重ねてきた人もです。

それでいて大阪市長になってからも、増やしていない子ども教育費を増やしたなどとふれ回っていたから悪質です。

2015年5月21日 (木)

住民投票が終わっても、やりたい放題の芸能人

住民投票が無事に?終わりましたが、これでめでたしというわけにいきません。何やら「終わったらノーサイド」という主張があるようですが、今回の「都」構想というものがどういうものだったか、なぜ反対多数となったかの分析、総括は必要ですし、プロセスに問題がなかったのかあらためて考える必要があると思います。

また「高齢者が反対したせいで廃案となった」などと世代間対立を煽るような発言をするものなどもあり、とても看過できない状況ではないかと言わざるをえません。

特に辛坊という男は生活保護受給者のせいで否決などととんでもない主張を公共の電波で垂れ流しており、その人間性を疑います。

また辛坊を招いて勉強会を開催したたむらけんじという吉本の芸人も、住民投票が終わったあと、賛成の立場であったことを明らかにしました。

たむらは住民投票直前まで反対派に絡んで反対派を貶めようと画策していたフシがあり、「反対派は気持ち悪い」などとあからさまな中傷までしています。

もうやり過ぎというかなんというか、そこまで橋下を応援しようとするのはなんなんでしょう?

反対派を晒すことで、都構想賛成に誘導しようとしたようですが、結果的に炎上しただけになりましたけどね。

しかし橋下を持ち上げようとする輩がいまだにテレビでうじゃうじゃいるのを見るにつけ、先が思いやられます。こういう芸人たちはなんとかならないんでしょうかね。

たしかに人間性の問題ですね。

2015年5月18日 (月)

橋下の手法 その問題点

今回の住民投票では辛くも勝利をおさめ無事に都構想を廃案に追い込むことができました。しかしこれはほんの少しの要因がこちらに不利に傾いていたら、結果は逆になっていたでしょう。いまだに市民の半数近くが橋下を支持しているものと思われ、状況を楽観できるものではありません。

ましてや今回、住民投票を実施するに至った時点で大きな後退だと思います。本来は間接民主主義の理念にもとづき、議会の承認を得て政策を決めていくことが望ましいのですが、橋下の裏工作により、結局一度は議会で否決された協定書が復活して、住民投票にかけられることになったのです。

協定書はあれだけの欠陥品だったにもかかわらず http://t.co/Krt19KjGpn 行政の知識をもたない一般有権者の投票に委ねた結果、とんでもない欠陥構想が可決しそうになったのはとんでもないの一言です。

そもそも、橋下のアジテーションに扇動される有権者にも大きな問題があります。

私は大阪市民として、このような問題が今後もおこらなくなるように、今回の問題点を分析し記録することをなるべくやっておこうと思います。

ここでツイッターで拾った橋下の既得権批判の問題点を紹介します。

橋下は自分を改革者=善 反対する人間を既得権者=悪の単純な図式に見立てて大衆を煽ってきました。
もちろん、世の中はそんなに単純なものではないですが、橋下が「既得権」を悪の代名詞のように繰り返し使うことで、深くものを考える習慣のない人から善悪二項対立の構図を頭に植えつけられてきたのではないでしょうか。

橋下のこのやり方は完全に扇動です。反対は悪であるという空気を作り出すことで、自分の思い通りに物事を進めようとするのは全体主義のやり方です。橋下は全体主義をこの大阪に持ちこみました。

住民投票の否決で、少しでもこの空気を払拭したいのですが、まだまだ難しいのでしょうか。

都構想を巡る戦いに終止符

5月17日、大阪市を廃止して5つの特別区に分割するいわゆる都構想の住民投票が行われ、反対多数で否決されました。

賛否はほぼ拮抗して1万票あまりの差で否決されるというなんともヒヤヒヤさせられる展開でした。

今回の住民投票選では住民からの自発的な活動がいくつも立ち上がり勝利への原動力となりました。

この運動にかかわった方、また遠方からも声援を送ってくださった方、本当にお疲れ様でした。

橋下氏は今回の敗北を受けて、次回の市長選挙には出馬せず、政治家を引退すると表明しているそうですが、まだまだ油断する訳にはいきません。また、維新によってボロボロにされた大阪を立て直していくためにあらゆる人たちが力を合わせていかねばなりません。

今回の戦いで私は多くの人と関わり、多くの人から大阪に対する愛を感じました。大阪を守るために戦いをともにしてくださった皆様に心から感謝の言葉を申し上げます。

ありがとうございました。

最後に、今回の勝利に大きく貢献してくださった藤井聡氏のFBを紹介したいと思います。

皆様、おはようございます!今朝はみなさま、いかがお過ごしでしょうか、当方はいま、内閣官房に登庁するため、東京に向かう新幹線の中におります。久々に、「100日言論戦」ではない一日が、それこそ100日ぶりに始まりましたねw朝目覚めて、は...

Posted by 藤井 聡 on 2015年5月17日

本当に、ありがとうございました。

2015年5月17日 (日)

都構想って本来はコメディみたいなもの

いよいよ明日が投票日です。賛成、反対はやはり拮抗しています。

このタイミングで面白い動画を発見したので貼っておきます。

クオリティが高く、藤井教授もFBで絶賛されていました。

橋下がことごとく笑い飛ばされていて痛快なのですが、本来は橋下がやっていることってこれくらい滑稽なことなんですよね。

都構想の協定書ってほんらいネタみたいに滑稽なものですからね。

言っていることは二転三転するし、すぐばれるようなウソをつくし、他者を攻撃して煽ってばかりだし、本来ならみんながまゆをひそめて無視をしとくくらいが一番いいのですが、なぜか人気がそこそこあったりします。だからやっかいなんですよね。

泣いても笑っても、あと一日。あしたは大阪市をなくすかどうかの投票日です。

2015年5月16日 (土)

迷っている人は反対に入れよう

淀川区役所前で、子連れの女性2人と話しました。どちらの主張が正しいのかわからず迷っているということでした。

自民党のビラを渡しても、維新と正反対のことが書いてあるので、どちらを信じていいのかわからないと仰っていました。それはよくわかります。

「わからないから白票を入れようか」と言われましたが「いえ、今回は賛成が上回ると大阪市が無くなってもとに戻せませんが、反対が上回ればゆっくり考える時間ができます。よくわからない、まだ迷っている、という方は反対をいれるのが懸命な判断だと思います。」とお伝えしておきました。

維新のビラも持っていたので、「子ども予算についても橋下さんはウソついてますよ。保育料も給食費も上がっているのに、子ども予算を増やしましたなんておかしいじゃないですか」と言って適菜さんの記事を渡しておきました。


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あと1日ありますので、よく考えて判断してほしいと心から願っています。


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橋下と松井は無能首長

<拡散希望>首長としての仕事をしない橋下市長と松井知事http://ameblo.jp/datoushinzoabe/entry-12025981259.html「地方移転強化税制」への対象地域への適用要望(現在、大阪市、京都市、神戸市等の既成市街地は除外)に関して、大阪市長と大阪府知事だけが無関心とのこと。神戸市は独自の企業拠点移転補助制度まで創設してます。

Posted by 真の国益を実現するブログ on 2015年5月13日

上のリンクですが拡散していただけると助かります。

内容をざっくり言いますと、政府が創設した地方移転強化税制というものについて、京都や神戸などの自治体はその制度を活用できるようにするために動いていたのに対して、橋下市長や松井知事らはなんら取り組みをしていなかったとのことなのです。

そもそも通常の公務さえサボっている橋下に一体何が期待できるかといえばそれまでなんですけどね。


そもそもこういうのを見るたびに思うのですけど、一般の大阪市民には橋下を支持している人がそれなりにいて「橋下さん頑張ってはるわ」とか「橋下さんは自分の給料をカットしてえらい」とかおっしゃるわけですけど、こういう大事な仕事をしてなくて、ましてや公務日数さえ少ないようでは、橋下の存在自体がムダということなのではないでしょうか。

橋下に行政のムダをなくしてほしいと思っている人もいるのでしょうけど、橋下の存在そのものがムダなんですよ。
「橋下さんは自分の給料をカットした」なんて言っている人がいますけど、こんな仕事ぶりではこれでも給料泥棒です。大事な仕事をなんらできてないんですから。

そして最大の無駄遣いが都構想です。都構想は財政効果はわずか1億円しかないにもかかわらず、初期コストに680億円かかってしまうわけですから、こんな無駄遣いはありません。

これまでも、こんな話にならない構想のために、大都市局の人件費を無駄遣いしてきました。

あらたな利権もうまれました。


こんなのおかしいじゃないですか。市民のお金をムダに使っただけではなく、随意契約で利権くさいところにお金が回っていくなんて。今の大阪は、維新のせいで問題あり過ぎです。

2015年5月15日 (金)

大阪市民はこのまま詐欺にやられてしまうのか

投票日まであと二日です。このタイミングで世論調査の結果が発表されましたが、反対派は敗色濃厚かもしれません。当初こそ反対票が伸びましたが、賛成票がその後伸びたために、賛成がやや上回っています。

都構想について「よくわからない」と判断していた層が、賛成にかなり傾いたということなのでしょうか。

しかし、維新といえば市民に詐欺パネルを使って説明していた党です。こんなのに市民が騙されて自分の住んでいる自治体を解体する決定をするなど許されていいのでしょうか。

どう考えたってダメでしょう。

橋下維新市政下の大阪では、特に教育分野、福祉分野などが弱体化してきました。

大阪市の公務員志望者から京大の卒業生がいなくなったなど以前の記事でもお伝えしました。給料の下げ過ぎや政令市から特別区の転落も予想されるなどという状況で、優秀な学生など入ってこないでしょう。
そればかりか保育士の希望者もどんどん他の自治体へ逃げています。教員の志望者も減っています。大阪の新任教師は他の自治体を受験してダメだった人ばかりです。



こんな子ども騙しみたいな詐欺話ばかりに振り回される今の大阪はもうあきれてしまってどうにもならない状況なのかもしれません。少しでも良くできるように声は上げておきたいですけどね。

2015年5月14日 (木)

官邸も頭を抱える大阪府財政問題

~大阪府が財政破綻寸前だから、いわゆる「都構想」に対して、官邸は微妙な表現になっている!?~「官邸」と「自民党」とが、都構想についての意見が違うと言う報道があります。「官邸」はそこまで明確に「賛成」とは言ってません。「党本部」の「反対」...

Posted by 川嶋 広稔 on 2015年5月13日

自民党川嶋市議の投稿を紹介しますが、大阪府の財政問題は官邸も頭を抱えるほどの大問題に発展していたとのことです。当ブログでも橋下知事就任以降府の借金が激増していると指摘してきましたが、思った以上に財政問題は深刻です。大阪府は実質国の管理が入っているのですね。国から副知事が派遣されているとは初めて知りました。

そこまで府の財政を悪化させた橋下は悪びれもせずに府財政を黒字化したなどと宣伝しているのは悪い冗談にしてもタチが悪いですね。

橋下の財政黒字化のハシモトリックはこちらを参照してください。
http://satoshi-fujii.com/150422-2/

つまり、こういうことなのです。財政が危険水準を迎えた大阪府が、財政の優良な大阪市の財布を狙っていると。

大阪市民の税金は、大阪「都構想」で大阪府の借金返済に使われることになります。これが都構想のもっとも危険なポイントの一つです。これを絶対に阻止するためにあらゆる勢力が一丸となる必要があるのです。

2015年5月12日 (火)

お涙頂戴作戦はすでに決まっているのか フライング敗北宣言にご注意

16日土曜日、維新の会『橋下』代表が夕方のTVニュースに間に合うように、涙を流して泣くそうです。『大阪をチェンジできなかった。全部ボクの責任だ!』とでも言うのでしょうか?中央区の村上元大阪市議(維新の会)は、手記に『責任と言うばかり...

Posted by 太田 晶也 on 2015年5月11日

橋下氏が涙を流す予定が既にたてられているそうです。無論、涙を流すといってもただのウソ泣きです。
太田氏がおっしゃるように、泣きたいのはこっちのほうなんですけどね、維新のせいで酷い目にあわされて。。

最後は情に訴えてくるしかないのでしょうが、それにしてもやることがせこい。しかし、この情にほだされてしまう人が少なからずいるかと思いますので、全力で警戒しなければいけないでしょうね。
最後まで目が離せませんね。橋下氏はフライング敗北宣言作戦を、着々と実行中なのでしょうか。。。

橋下市長がかつて自ら明かした「フライング敗北宣言作戦」http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/12/15/0007584567.shtmlその展開3です。  「フライング敗北宣言作戦...

Posted by 藤井 聡 on 2015年5月10日

都構想最新情報はこちらのサイトをチェックしてください。
http://satoshi-fujii.com/

2015年5月 9日 (土)

橋下に打ち勝つのは市民の連帯

住民投票まであと少し。私は以前からネットでの橋下維新批判、都構想批判を続けていましたし、住民投票が既定路線となった時から、住民運動にも参加しています。

住民運動などやり始めた最初のころは、市民に直接訴えかけてもなかなか手ごたえを感じなかったのですが、ここにきて市民の底力を感じています。

こんな活動をしている人がいるそうです。

明らかに手書きで、個人でも出来ることを精一杯やろうという気概を感じます。正直、尊敬します。

SADLというグループが配っているチラシも自分たちでデザインされたものです。とても意欲的に活動されています。

維新に対抗するべく、党の垣根を越えた活動が展開されています。

また100名以上の学者たちや、地域振興会、医師会などあらゆる団体が都構想への反対を訴えています。
対して、賛成派の団体や組織などあまり聞きませんね。

大阪市を廃止分割する、都構想という詐欺を防ぐためにみんなが力をあわせないといけません。大阪を守るために多くの人が団結しています。この力がおおきな武器になると信じています。

橋下迷惑電話に市民が激怒!?

本日、ツイッターにて「橋下から録音電話がかかってきた」との報告が相次いでいます。早速まとめも作られました。

当然のことながら顰蹙をかっていますね。

そして、維新からの録音電話について、ネットでの検索回数も急上昇。こんな電話で賛成に転ぶ人っているんでしょうか?どう考えてもいるわけないですよね。

人の迷惑を考えない維新には天誅が下ってほしいです。

ネット記事もアップされてますねw

維新の言論弾圧はやっぱり酷かった

藤井教授が大阪市を廃止して解体するいわゆる都構想について、具体的な指摘をはじめたその日から、橋下及び維新からの激しい言論弾圧が始まったことを、当ブログでも何度か紹介しています。

藤井教授がその言論弾圧の実態をフェイスブックで伝えておられましたが、それはやはり酷いものでありました。

本日、チャンネル桜の番組で、維新の党が、各TV局に、藤井を出演させるな、という政治的圧力を文書を通じてかけていた、というお話について、客観的事実を解説差し上げました。共演者は、あまりのひどい言論弾圧に絶句されていました。また、休憩時間に...

Posted by 藤井 聡 on 2015年5月4日

維新の手口の汚さに絶句しますね。
橋下維新との戦いはわが国の言論の自由を守るための戦いといってもいいでしょう。維新のやり方が許されれば、わが国から言論の自由は失われます。維新は自分たちに反対する者にレッテルをはり、圧力をかけて発言を封じてしまいます。それではまともな政治的議論もなにもできません。

藤井教授が出演している動画はこちらから。

橋下の言論弾圧の詳しい経緯はこちらから。
http://satoshi-fujii.com/pressure/

大事なのは一人でも多くの人が、この国で異常事態がおきていることに気づくことではないでしょうか。みんな感覚がマヒしていませんか? 言論に対する圧力が公然とかけられているのは異常なことです。これは深刻な事態だと正しく認識できる常識がこの国に求められています。

怒りの総統閣下

ネット上で以下の動画が人気になっています。
タイトルは『総統閣下が都構想の失敗でお怒りのようです』再生回数は現時点で4万を超えました。住民投票までに20万を超えたら面白いなと思いますけどね。

とにかくクオリティが高く、ネットの注目を集めています。



RTが凄いですね。この動画はわかりやすくて、五分で観れるので多くの人に観て欲しいですね。

いわゆる都構想なんて通らないのが一番ですが、これがもし通ってしまったら「大阪市民はめでたいな」とほくそ笑む連中がいっぱいいるのかもしれません。そうはならないようにしたいですね。

2015年5月 8日 (金)

防災は大丈夫?都構想の区割りに防災の権威が容赦ないダメだし

藤井教授の呼びかけにより、学者による記者会見が行われましたがあれが凄く反響を呼んでいるそうです。
大手メディアでの紹介はいまいちなのですが、それでも少しでも紹介されたことで多くの人の関心を集めたのでしょうね。

今回は防災の権威である京都大学の河田名誉教授の指摘を紹介します。

見事にバッサリ切り捨てておられます。現在、大阪市は260万人もの住民がいます。これだけの大都市で、防災の観点がすっぽり抜け落ちた区割りをやってしまったら、大災害を迎えるその日には、多くの人命が失われることになりかねません。もうこれだけで都構想なんて論外、と言いきってよさそうな致命的な欠陥です。

会見でのコメントでも容赦なく問題を指摘されていました。

人命の損失を避けるためにも、いわゆる都構想は廃案に追い込まないといけないということです。

他にも藤井教授のホームページから、いわゆる都構想の欠陥がまとめられていますので、チェックしてみてください。
http://satoshi-fujii.com/

2015年5月 7日 (木)

ハシモトリックの嘘をあばけ 

平松前市長の動画です。

橋下がタウンミーティングで使っているパネルの詐欺を明快に指摘しておられます。

パネルの表示をおかしくして、臨時財政対策債以外の借金が急激に減っているようにみせかけるのはこれはもう詐欺です。そこに橋下の催眠商法顔負けの話術で聴衆を洗脳していくわけですね。

そもそも、大阪府の借金は橋下知事就任以降急激に増え続けているとここ最近の記事で立て続けに投稿してきました。大阪府の借金は全体でみて増え続けているのは事実です。

そのトリックはこちら。

未だに大阪府の財政が良くなった信じている方に。借金は6兆4000億円を突破し、平成34年には6兆7000億円に膨らみます。これでも甘い予想。都構想となれば、新たに251もの高コストの事業を抱えて耐えられるわけがない。

Posted by 辻 義隆 on 2015年5月5日

ちょっと内容の難しい、減債基金の積み立てについてはこちらに詳しく解説されています。

 下のウォールでも某方にコメントしておきましたが、あらためて大阪府の財政問題について考察しておきます。そこで、橋下市長が積み上げたという「減債基金」について一言。 減債基金とは、借金(地方債、臨時財政対策債など)は将来返さなくてはならない...

Posted by 大阪都構想勉強会 on 2015年1月1日

橋下市長の苦し紛れのデマ

先に公開した、「橋下市長のつぶやき」についての分析結果ですが、下記HP上にも掲載しました。先の画像だけでは字が小さくで見えづらかった。。。。という方は、是非、下記HPをご参照(&周りの方へのご紹介)を願います。                   http://satoshi-fujii.com/150506-5/

Posted by 藤井 聡 on 2015年5月6日

詳しくは藤井教授のサイトへ。
http://satoshi-fujii.com/150506-5/

学者たちが百名以上名を連ね、都構想への懸念を表明することになりました。
そこで、橋下徹は早速ツイッターでデマを流し、学者らを貶める作戦にでたようです。

しかし、これまでは橋下徹からの攻撃を心配して、思うように批判ができなかった学者たちも、今回は結束しています。そう簡単に橋下に屈するようなことはありません。

それに橋下の攻撃は、都構想に対して内容に批判を加えた学者たちに対して、人格批判や事実無根のデマで応じるという橋下らしいいつものやり方です。早速、藤井教授にその手法を暴露されてしまっています。

百名以上の学者から批判を浴びた橋下にできることは精一杯のデマを垂れ流すことだけ、という状況なのではないでしょうか。

まだまだ橋下は攻撃を続けてくると思いますが、こちらはあらゆる勢力が力を合わせて、全力で応戦していく必要がありますね。

橋下市長のそのひとことが、市民の気持ちをふみにじる

都構想の住民投票に向けて、双方とも市民へのアピールを続けています。

橋下ももちろん市民への演説をやっていますが、市民からの気になる反応がありました。

橋下は西成の住民に対して、「西成の名前がなくなりますよ」といいことのように説明しました。確かに、西成は悪いイメージもあるでしょう。橋下の説明を聞いて、悪くないと思った人もいるかもしれません。ですが、西成という地名はたしかに由緒あるものであり、それに愛着を感じている人もまた、確かに存在するはずです。

そういう気持ちを考えずに、嬉々として地名を変えれますと説明する橋下には、毎度ながら呆れます。

2015年5月 5日 (火)

橋下市政で大阪はどうなった?

大阪都構想に関して、市民への訴えかけを続けていますが、いくら言っても「橋下さんは頑張ってはるやないの!」と言われたり、えらい剣幕で怒鳴られたり、という話を昨日の記事でも投稿しました。

まあどんなに頑張ってると言い張る人がいても、現実はこうなんですけどね。

それに橋下徹が市長になってから4年が過ぎようとしています。大阪市もあらゆるところでほころびが見えていると思うんですけどね。たとえばバスとか。

こういうところでサービスが悪くなったなあ。。っていうのが出ますよね。市バスは通勤時間帯でも本数を削減されたところも多くて、交通の便はかなり悪くなっています。

バス事業がお金のことだけを考えた運営で、バスに頼らなければならない人は大変な苦労をされています。

これも橋下市長になってわるくなったひとつのこと。

やっぱり都構想なんて論外だった

本日、藤井教授の呼びかけにより、地方自治や行政が専門の学者たちによる記者会見が行われました。学者たちは大阪市を廃止して五つの特別区に分割する大阪「都構想」と言われるものに批判的な見解を表明したとのことです。

会見の動画はこちらから。

ものの見事にバッサリ切り捨てられてしまっています。

橋下市長へのリーダーシップまでも批判の対象になってますね。まあ橋下徹は単に仕事もなにもできない役立たずですからね。

大阪都構想って本当にズサンな議論しかやってないんだなあ。。やっぱり『論外』としかいいようがないんですね。
これは反対に投票するしかないですね。

都構想でサービス低下、負担は増える

大阪市廃止解体は市民にメリットのない話で、住民の負担が増えるという指摘が次々に出されています。

さしあたって、健康保険料などが代表的な例ですね。

これにはお医者さんたちも危機感を表明しているそうです。

また介護保険料も心配です。ですが、介護保険料は大阪市は先回りして上げているそうなので、大阪市の廃止解体後に急にあがるという話ではないそうです。

このように、現時点で介護保険料は相当高い水準まで引き上げられたそうです。

内容に一部訂正があったそうです。ですが大阪市が介護保険料を引き上げたことには変わりありませんね。

それはともかく都構想には財政効果がなく、市を分割するコストを負担しなければならなくなる以上、市民が負担をこうむることは確実と言える状況でしょう。

橋下徹は「市民は細かいことをわからなくてもいい」と言いますが、とんでもない。中身を知られたら都合が悪いから言ってるんです。迷うことなく住民投票では反対に投票しましょう。

大阪府の財政を悪化させた橋下徹

住民投票まで時間がありません。今日も私は街頭に立ってチラシを配っていました。チラシ配りをしているとやはり「私は賛成やから」と言う人がちらほらおられます。まあそういうだけの人は構わないのですが、露骨に嫌そうな顔をされたり、こちらを怒鳴りつけたりする方もおられます。

「なんで反対しとんのや!」と怒鳴りつけてくる方に二日間で五回も会いました。「橋下さんは頑張ってるのに、なんで反対するんや!」という具合です。そこで「いえいえ、今までの市長さんもちゃんと頑張ってきたじゃないですか。関さんや平松さんの時から、大阪市の借金は減ってますよ。逆に、橋下さんが知事になってから大阪府の借金はめちゃくちゃ増えてるじゃないですか。」とこちらとしては穏やかにお伝えするのですが、それを言うと顔を真っ赤にしてさらに怒られる方が多いです。「そんなわけない!」とか「今まで無駄遣いばっかりやった!」と反論してこられます。

そこで手持ちの資料をおみせして説明しようとするのですが「あんたの言うことなんか聞きたくない!」と言われてしまいます。そういう方の説得は最初から無理なのでしょうが、あまりの剣幕にびっくりしてしまいます。

やはり、橋下市長が大阪府の財政を良くしてきたかのように『誤解』されている方が多いので、なかなかこちらのとりつくシマはないようです。

大阪府の借金はこのように増えているのが本当なのですけど。。。

http://satoshi-fujii.com/150422-2/
これについてはこちらで詳しく解説されています。

橋下徹の嘘の宣伝で、かなりの大阪市民が騙されているようです。平気で嘘を垂れ流し続ける橋下になんとか一矢報いたいところですけどね。

子ども予算の嘘も酷いものです。

橋下維新は子ども予算を増やしていないのに嘘のパネルを使ってなんと五倍にしたと堂々と主張しています。これも卑怯ですね。

これについては平松氏が明確に解説されています。この動画も一人でも多くの方に観て欲しいです。このブログをご覧になったみなさんに、できれば拡散に協力してほしいとお願いしたいと思います。

橋下徹はただのうそつきです。その事実がみんなに伝わればいいと思います。

2015年5月 3日 (日)

チラシ素材のご紹介

住民投票がちかづいてきていますので、ブログを更新するより街頭にでてチラシ配りをしたりぽスティングをする機会が多くなっています。住民投票では接戦が伝えられています。真偽の不確かな情報も流れていますが、そんなものにはあまり気をとられず、粛々とやるべきことをやるしかてだてはないのではないでしょうか。

チラシ配りといっても何をすればいいのかわからないという人もいるかもしれませんが、有志でチラシ素材を提供してくださっている方がおられますので紹介しておきます。

ホームページにダウンロード専用のアドレスもありますのでチェックしてみてください。

また、前市長の平松氏も街頭チラシ配りをよくされています。ボランティアの募集もされていますので、ご希望の方はご確認を。後悔のないよう、みなさん力を合わせて頑張りましょう。

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