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2015年5月 8日 (金)

防災は大丈夫?都構想の区割りに防災の権威が容赦ないダメだし

藤井教授の呼びかけにより、学者による記者会見が行われましたがあれが凄く反響を呼んでいるそうです。
大手メディアでの紹介はいまいちなのですが、それでも少しでも紹介されたことで多くの人の関心を集めたのでしょうね。

今回は防災の権威である京都大学の河田名誉教授の指摘を紹介します。

見事にバッサリ切り捨てておられます。現在、大阪市は260万人もの住民がいます。これだけの大都市で、防災の観点がすっぽり抜け落ちた区割りをやってしまったら、大災害を迎えるその日には、多くの人命が失われることになりかねません。もうこれだけで都構想なんて論外、と言いきってよさそうな致命的な欠陥です。

会見でのコメントでも容赦なく問題を指摘されていました。

人命の損失を避けるためにも、いわゆる都構想は廃案に追い込まないといけないということです。

他にも藤井教授のホームページから、いわゆる都構想の欠陥がまとめられていますので、チェックしてみてください。
http://satoshi-fujii.com/

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