pop

  • pop
無料ブログはココログ

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月27日 (土)

人として許せない足立議員の残業代不払い&暴言

維新の党、足立議員による秘書への残業代不払い、及び悪質なパワハラ問題が報じられて三カ月ほどたちますが、どうやら和解という形で決着がついたようです。

2年間で3700時間の残業ということは、どう考えても1カ月100時間以上は残業しているということです。この秘書は、残業代を踏み倒された挙句に水をかけられたり殺すぞなどと暴言を浴びせられていたわけで、どう考えても社会的に許されないレベルの犯罪行為であるといえるのではないでしょうか。

ごく最近でも上西小百合が国会をさぼったり、井戸正利が女性議員の胸を触っている画像流出など、維新はその腐敗した組織の膿を社会にまき散らしてきましたが、その中でもこの件はとりわけひどい案件だと思います。議員辞職が相応しいと思います。

2015年6月26日 (金)

醜態をさらし続ける既得権益者

割とどうでもいいニュースで、橋下が維新の党の内情を暴露し批判したというものがありました。

言うまでもなく、維新の党なぞは既得権益集団です。数々の不祥事を重ね、出来もしないことをいって有権者を騙し、橋下の人気を利用して実力もなにもない人間が議員になっています。

そして、橋下はそんな党の共同代表として名を連ねていた時期があるのですから、維新の党が腐っているというならそれは橋下が腐っているからなのです。橋下が維新の党を批判するなんて筋違いですね。

いうまでもなく、橋下がこのような奇行に走るのは、有権者へのアピールが目的だからでしょう。腐敗した党を正すために奔走しているリーダーなんだと、有権者にアピールしたいのでしょうか?そもそも橋下は市長としての仕事をほとんどしていません。このありさまで、国政政党のことにいちいち口出ししようとするのがそもそもおかしいのです。

まあ、こうして口出ししたからといって、あくまでもこれは人気取りのためだけにパフォーマンスをしているだけなので、実際はほとんど何もしないのでしょう。こうして口をだすだけで、マスコミが適当に記事にしてくれるので、橋下にとってはそれで充分なのかもしれません。

それにしても、橋下は最初から口だけの男でしたが都構想否決されてもよりズルズルみっともないパフォーマンスを繰り返し、醜態をさらし続けるだけの男になってきました。国政がらみでも橋下は口を出し首を突っ込み続けていますので、国政に進出するのではという疑いがより濃くなってきましたね。しっかりと批判を続けていかなければならないと思います。

2015年6月17日 (水)

橋下のサボりを肯定する人は、社会人経験あるのだろうか?

橋下が大阪市内の各行政区の視察に行ったと、報道されました。

【大阪)橋下市長、区役所を視察 11年の就任後初めて】
http://www.asahi.com/articles/ASH6J67D5H6JPTIL027.html

【大阪市の橋下徹市長は16日、阿倍野区役所と西淀川区役所を視察し、区長や職員らと意見交換をした。市政策企画室によると、2011年12月の市長就任以来、橋下氏が区役所の庁舎を視察するのは初めて。

 橋下氏は就任後、区長を公募制にして局長級より上位に位置づけ、扱う業務を拡大。区独自の予算も増額した。12月の任期満了で退任すると表明しており、区政の課題を現場で点検する狙いだ。17日も2区役所を訪れる予定にしている。】

市長が、区役所の視察にいくなど、ごく普通の行為です。にもかかわらず橋下はこれまで一度もいったことがなかったのですね。今まで何をしていたんだという話です。まあ、公務日程なしを連発して都構想の推進のために公務を放り投げて、挙句台風の到来時にはツイッターで遊んでいたというのが実態ですが。。

この不名誉な記録を破る人間は今後現れないのではないでしょうか。仕事をしない市長は橋下で最後にしてほしいですね。

この吉富氏の意見がもっともですね。橋下は何か批判されると「現場を知らない人間は黙っていろ」と言い返していましたが、そもそも橋下は現場のことなんて知ろうともしてなかったということです。現場を知らない人間になにができるかという話で。ましてや最低限の公務さえしていない人間がなにかわめいたところで、部下がついてくるはずがないのです。

ましてや橋下市政では公務員は市民からの攻撃の的になりがちで橋下は改革者と喝采を浴びる状況で、公務員のモチベーションは下がっても仕方がないでしょう。この市民の公務員にムダに厳しく橋下にムダに甘い態度はよくないと思います。無論、悪いことをする公務員だっていますし公務員の不祥事案件には腹をたてても当然な訳ですが、橋下の公務日程なしはもっと市民からの批判にさらされるべきなのです。

この件にも、橋下信者といわれるような人たちが例によって橋下擁護を繰り返しています。
やれ「役所に行ってないからといって仕事をしていないとは限らない」とか「メールでも公務はできる」とか詭弁を弄しますが、はっきりいって自治体首長でここまで公務をしないのは異常です。

なぜこんなにまで公務日程なしを橋下が連発している状況を擁護できるのかまったく理解が及びません。普通の社会人経験があれば、そんな仕事ぶりはほとんどの職場で通用しないと理解できるでしょう。他の市長たちにしてもここまで仕事を投げ出したりはしていませんでした。

橋下は公募区長などを任用して各行政区に配置しましたが、そんな制度を導入する前にやるべきことはいくらでもあったはずですよね。

そもそも、橋下のもっとも罪深いところは、大阪市のことをよく知ろうともしないで、解体しようとしたことなのではないでしょうか。

2015年6月16日 (火)

単純な効率性追求は脆弱さを招く

現在のわが国は東京の一極集中とよく言われます。現に首都にこれほどまでの人口が集まり続けている国は他にちょっと見当たらないみたいです。

これをグラフで見ると一目瞭然となります。他国では主要都市への人口集中は15%ほどまでで安定しています。現在のわが国は首都直下型地震のリスクも指摘されていますが、ここまで東京に人口や資本が集中した状態で地震に見舞われた時のことを想像しますとぞっとしますね。被害額は必ず大きくなりますし、東京が潰れてしまうと他のどの都市が日本を支え被災地を支援するのでしょうか?そうした有事のことは必ず考えておかなければならないと思います。

しかし、そうは言っても東京には交通インフラとして新幹線網が整備されており、他都市と比べて利便性が抜きんでています。こうした現状からも一極集中の是正はすぐには難しいのかなと思わざるを得ませんね。

こうして東京を中心としてインフラが整えられている現状は、効率性という観点からはいいような感覚になります。しかしこれでは首都直下型地震の一発で、国がガタガタになりかねない脆弱性を抱えているともいえます。
もし首都直下型地震が起こらないと仮定するのであれば、今の在り方でもいいのかもしれません。平時であれば効率の良さがメリットになります。

しかし、現実を直視すれば、そう甘えたことは考えていられません。非常時というものは、長い目でみれば必ず起きるからです。地震だっておきます。最近はスーパー台風というものの脅威も指摘されるようになりました。軍事的な脅威にさらされることだって、あくまで長い目でみればありえないことではないと思います。

こうしたことを踏まえて考えれば、やはり東京の一極集中は必ず是正していく必要があります。というか、上のグラフを見ても、東京への集中度合いが異常であることはおわかりいただけるかと思います。

また、目先の効率性というものにとらわれず、有事のことも考えた冗長性確保をしっかりとやっていかなければいかないと思います。最近の風潮は、効率性がよくなることはいいことと単純に考え過ぎている気がします。

道路建設でも、利用者が少しばかり少ないとすぐ「ムダではないのか」という指摘がされそうですが、これについても短絡的な批判は禁物だと思います。主要な道路が一本しかなくて、その道路を皆が使っていれば効率がよく見えるかもしれませんが、いざ事故などでその道路が使用不可能となった時に代わりに使えるルートがないのでは話になりません。

先ほど,報道2001の生放送が終了いたしました.今回は,古屋大臣はもちろんのこと,基本的な問題意識を共有している皆様方とご一緒させていただきましたので,何時にもまして深まりのある議論ができたものと感じました.スタッフの皆様,また,ご覧いただ...

Posted by 藤井 聡 on 2014年2月22日

また、昨年の山梨の大雪に関する藤井教授の投稿ですが、やはり大雪災害でも代替道路が整備されていなことによる悪影響が甚大であったということなのです。また、道路の車線数が各国との比較でみても少ない現状も憂慮するべきなのです。やはり、道路に関してもつながっていれば、それでいいというわけではないのです。

また、大阪都構想で言われていたことを思い返してみても、そうした非常時を考える視点は抜け落ちていました。橋下なぞは病院も二重だと言ってみたりしていましたが、それこそ大地震などで傷病者が大量発生した時のことまでをも考えて「二重はムダ」と言っていたのか?と思えてしまいます。いざという時のことを考えればむしろ二重に備えておくことなんて当たり前のことだからです。

単純な目先の効率云々ばかりを考えてしまうことはバカバカしいことです。社会の仕組みは冗長性を備えて初めて正しく機能するものなのではないでしょうか。

2015年6月12日 (金)

仕事をしない橋下市長に市民はいつまで期待を寄せるのか

ぷいぷいで橋下が公務日程なしを繰り返している件にコメントがあったそうです。橋下の公務日程なしは今に始まったことではないので、何をいまさら・・という気がしないでもないですが、仕事をしていないという事実はしっかりと視聴者のもとに届けて欲しいですね。

そもそも市長たるもの(別に市長じゃなくても社会人なら)出勤して仕事をこなすなど当然のことであります。仕事をしないででかい顔でふんぞり返っているなぞ最低です。市民は怒るべきなのです。

市民の中には「橋下さんは自分の給料を減らしてえらい」と橋下をほめる人がいるのですがちっともえらくありませんよ。仕事をしていないのだから、給料カットなんて当たり前です。

視聴報酬は40パーセントカットしましたが、同時に公務も40パーセントカットなんですね・・。正直これで橋下をほめている人はどうかしていると思います。

また橋下の仕事の放り投げはそれにとどまりません。大事なところであの人はなんにも動いていません。
たとえば台風が来て大変な時に自宅でツイッターで遊んでいたり

【橋下市長、台風が来ているのに自宅にひきこもりツイッター三昧】

社会資本の劣化という深刻な問題になんらコメントせず

挙句、地方移転強化税制の適用を受ける為になんら手を打っていなかったということなのです。地方移転強化税制は、一極集中を是正し、地方の活性化を図る大変重要な制度です。にもかかわらず、大阪はその適用地域から外れていました。それだのに橋下や松井は政府に対してなんらモノ言わずに放置していたのです。

橋下にとっては大阪の発展や市民の安寧というのは眼中にないのかなと、これまでの橋下の行動を見ていて
思わざるを得ません。にもかかわらず「橋下さん頑張ってはるわ」という市民がどうしても多いので頭がいたくなりますが。いい加減市民の皆さんに気づいて欲しいと思います。橋下は最低限の仕事さえロクにやっていないということに。

2015年6月11日 (木)

安易な給料引き下げは大阪の治安にも影響を及ぼすのか

このブログでは定期的に教員の待遇の悪さや公務員叩きの風潮について、批判的な記事をいくつか投稿してきました。公務員の中には給料をもらい過ぎている人もいるかも知れないのですが、基本的に私は安易な公務員の待遇切り下げは結果的に市民への不利益となって跳ね返ることが多いと認識しています。

教育関係で特に、待遇切り下げの悪影響が目だっていましtが、治安に関しても公務員叩きが悪影響を及ぼしているのでは?と思える記事を見つけました。

大阪府警を悩ます「ある事情」…最下位レベル「給与」落ち込む「応募」必死の人材確保

【路上強盗やひったくりなどの街頭犯罪が全国ワーストで、猫の手も借りたいほど忙しいとされる大阪府警が人材確保に躍起になっている。バブル経済崩壊後の数年間は「買い手市場」だったが、景気回復で過去の話となり、橋下徹大阪府知事(現大阪市長)の財政再建策で、給料水準も警察の中で最下位レベルを推移し、府警の警察官を志す若者が減っているためだ。これまでのユニークな募集ポスターに加えて「一芸採用」を導入、秋には初めて地方で採用試験を実施するなど、あの手この手を繰り出している。

橋下改革の「余波」

 バブル崩壊後、不況に強い警察官は人気の就職先だった。西日本最大の大阪府警にも応募が殺到。平成12年度には競争倍率が約25倍の大激戦となった。

 しかし、景気回復に伴う民間企業の大量採用や少子化の影響で、人気に陰りが生じる。20年に橋下氏が府知事に就任すると、府の財政再建改革が始まり、府警も例外なく最大11・5%の給料カットを断行。21年度、府警の平均俸給(給料)月額は全国47都道府県の警察で最下位にまで転落した。

 「決して給料だけで仕事しているわけではない。だが、生活もある。優秀な人材が他府県警に流れたのではないか」。ある府警幹部の率直な感想だ。

 大幅な給料カットは26年3月まで続いた。26年度の平均給料月額は全国7位に浮上したが、6年間も低迷した給料水準の影響か、17年度に1万4012人いた採用応募者は20年度に7331人と半減。競争倍率も17年度の8・1倍から5・7倍に落ち込んだ。】

大阪市の教員なども給料が低く、教育の素人を校長に据えるなどの無茶を橋下がやっているせいで、教員志望者は他府県に逃げ、大阪では教員の倍率が低下している状況があります。そうした中で大阪で新たに教員になる人たちのレベルの低下が指摘されているのですが、警察に関しても同じことが起きているのかもしれません。

特に記事の中にある『11.5%の給料カット』という文言はなかなかに強烈です。こうしたことがいきなり行われるという事態は、警察官志望者にどのような印象を与えるのでしょうか。「大阪なんかで警官になったら、いきなり給料を下げられるかもしれないし、将来不安だな」と思わせるのに十分かもしれません。そこで例によって志望者は他府県に逃げ、他で受からなかった人だけが大阪に来るわけですね・・・。

こうしたことで、今は給料は上がってきている訳ですが、一時の給料引き下げの悪影響が今後も出てくることが予想されるわけですね。これも安易な公務員叩きが市民に跳ね返ってくる例なのではないでしょうか。目先の公務員叩きで得したような気になる市民がいるのかもしれません。ですが、長期的に考えれば、損になってしまう可能性だって充分あるわけですよね。なにか犯罪に巻き込まれた時は誰だって警察に助けてもらいます。そんな時、頼りになる警察官がいてくれたほうが安心出来るのは誰だってそうだと思うのですが。

2015年6月 8日 (月)

安易な既得権批判に乗るのはやめよう

先日、テレビ大阪の番組での悪質な印象操作の件を記事にしましたが、結局あの後テレビ大阪はHP上でお詫びを掲載するにとどまり、番組での謝罪はしませんでした。しかし、あそこまで悪質な構成の番組作りをしたのですから、あれで終わらせてはいけないと思います。 関係者も毅然とした対応をとったほうがいいかと思われます。

そもそも既得権という言葉は、いつから悪の代名詞として使われるようになったのでしょうか?橋下は既得権という言葉を多用して、住民同士の分断を産んでいたと思います。

そして橋下が既得権としてやり玉に挙げるのは、決まって公務員とかバス運転手とか『ちょっと上の』生活レベルな人たちのことでした。こうしてやり玉にあげられた人は別にめちゃくちゃに稼いでいる訳でもありません。橋下に煽られてそうした人たちでいがみあってもなんらメリットはないはずです。また、そうしていがみ合っているのを横目に本当に不当な大もうけをしているごく一部の人が喜ぶだけです。

まさにこうした橋下の煽り文句でいがみ合いが発生するわけですが、こうしたいがみ合いではだれも得をしないのです。本来、民間バスの運転手が市バスの運転手に比べて低い給料しかもらえないのであれば、民間の低い給料を問題視しなければなりません。市バスの運転手だって働いて給料をもらっているだけですし、ここで市バス運転手の給料を引き下げたって別に民間の給料があがる訳ではないからです。

むしろ市バス運転手だって消費者としてもらった給料を消費に回しているだけですから、給料を下げてしまえば消費が滞り、景気が冷え込むだけです。そうなると結局他の民間労働者だって給料が下がってしまって、みんなが苦しくなるだけなのです。

橋下のアジテーションに乗って、安易な公務員叩きなどやってしまうと本当にろくな結果になりません。

大阪の場合は特に、公務員の待遇切り下げをやりすぎてしまっていて、結局それが市民の身に跳ね返ろうとしているところなのではないでしょうか?公務員にある程度の待遇を用意しているのだって、別に悪い既得権を与えているのではなくて、市民のために働いてもらっている対価なのではないでしょうか。

また、見方を変えれば、公務員と市民の関係性の中で、市民が得をしているという場合だってあると思うのです。

私たちの生活と、公務員との関わりをなかなか自覚できないという人もいるかもしれません。でも一度立ち返ってみて、自分の生活がどれほど公務員や行政に支えられているのかをよく考えてみた方がいいかもしれません。安易な既得権批判や公務員叩きにのせられるより、よほど有益なことなのではないでしょうか。

最後に、それでもやっぱり既得権が許せないという人は、既得権を批判していればやがてその既得権批判は自分の身にも跳ね返ってくることになりかねないと肝に銘じておいたほうがいいと思います。そもそも日本人であることが既に既得権ですからね。私たちは既得権を与えられているからこそ安心して生活していけるのです。

2015年6月 4日 (木)

維新議員の井戸まさとしが同僚議員に不埒な行為

【大阪維新の会のモミマサ(井戸まさとし)が本田リエを乳モミ触診( ´;゚;ё;゚;)キモー!!】

週刊新潮に維新議員の醜態が掲載されているそうです。維新市議の井戸まさとしが、同僚の本田リエ市議の胸を揉んでいる写真が週刊誌に流出したそうで・・あまり突っ込んだコメントは控えようと思っているのですけど、いったいどういう経緯で週刊誌に流れたんでしょうね?

そもそも井戸まさとしと本田リエってこういう人たちです。

明らかに質の低い議員であることはおわかりいただけることかと思います。

しかし井戸まさとしはこんな人物でありながら大阪市の教育子ども委員会の委員長を務めているというふざけた話です。本日の教育子ども委員会で井戸は委員長デビューするはずだったのですが・・・

週刊誌の暴露で心痛だったのでしょうか?でも本日の教育子ども委員会では重要な議題が話し合われる予定だったそうです。いくらアクシデント?に見舞われたからといって委員長が欠席するのはあまりにも無責任なんじゃないでしょうか?

↑都島区の維新の市議=井戸のことです。

↑そして本日の委員会はその件について話し合いだったはずなのですが、井戸は陳情をまじめに聞かず、委員会をもサボタージュしてしまいました。

しかも委員会欠席でも登庁はしてるそうなのです。


夕方のニュースでも報道されていますね。酒の席での不適切な行為も問題なのでしょうが、委員会を休むのはよくないです。ましてや井戸は陳情書をゴミ箱に捨ててブログに掲載した前科があります。この人は即刻辞任するべきだと、私は思います。

2015年6月 3日 (水)

誹謗中傷動画問題が一歩前進

先日投稿した平松氏への誹謗中傷動画の件ですが、平松氏の訴えにより動画の削除を命ずる仮処分が決定したそうです。しかし、案の定というか維新の対応には誠意が欠けています。

【大阪地裁、橋下徹に名誉毀損発言動画削除命令、松井一郎は裁判所の判断が出ないと善悪の見境がつかないのか?】
http://togetter.com/li/829790

そもそも平松氏への誹謗中傷動画へのリンクを一旦は維新HP上から削除しておきながら、後になってまた復活させたというのだっておかしいですし、まったく悪いと思っている素振りがありません。

これまでの府政、市政の運営からしてまったく誠実さや遵法意識の片鱗もみられないような酷いことをやってきたのが維新という集団です。


例えば地方自治法を無視してみたり
【橋下徹大阪市長も法律違反を宣言】
http://togetter.com/li/691057


【松井一郎大阪府知事が公然と違法行為】
http://togetter.com/li/690686

まさに罰則がなければ違法行為でもやってもいいと言わんばかりの無茶苦茶を繰り返してきたわけですね。

橋下の地方自治法無視について本人は「形式的には法律違反だが実質的には違法ではない」などとコメントしていましたからね。


1433351291395.jpg


また労組の追い出し、刺青調査などで訴訟を起こされ敗訴の山を積み上げています。法的な争いでは橋下は負け続けていますのでそのような人物を市長に据えておくのはダメです。

また維新の支持者たちも遵法意識が希薄なのか、自民党の花谷府議への嫌がらせに及んでいます。これもやり過ぎは業務妨害にあたるのではないでしょうか?維新界隈は敵対する人間に対しての実力行使がいきすぎています。

これ以外にも橋下が街頭で平松氏を罵倒したことは以前にもありました。こういう無茶苦茶をやる橋下をまだ半数近くの大阪市民が支持するから橋下が付け上がるのでしょうね。

なんにせよ動画削除を命ずる決定が出たことは一歩前進です。司法には良心に基づいた賢明な判断をお願いしたいところです。

もはや圧力団体とも言われるようになった維新の暴走を止めるには、法的な抑止力も必要になってくるはずです。


1433350036272.jpg


2015年6月 1日 (月)

現在進行形の名誉棄損

「一旦消えていた名誉棄損TM発言が再登場?」フェイスブックなどでも何度も触れた橋下徹代表への名誉棄損訴訟については私のホームページ https://goo.gl/f984pV に時系列で整理している。仮処分がまだ出ていないのが不思議で仕方...

Posted by 平松邦夫 on 2015年5月31日

前大阪市長の平松氏が橋下によって事実無根の名誉棄損発言をされていた問題で、未だに動画の削除を命じる仮処分がまだ出ていないとのことなのですが、なんと維新のHP上に、一旦は削除された動画リンクが復活しているとのことなのです。

これはつまり、維新から平松氏への名誉棄損は現在進行形の事態であるということでしょう。

そもそも平松氏への名誉棄損はどのような内容であったかは、以下の動画で解説されています。


たしかに仮処分はまだ出ていないのですが、一旦は削除したものをもう一度貼りつけるというその神経が理解できません。一旦削除したというのは後ろめたいことがあったからなのでは?と思うのですが。

【裁判沙汰】平松邦夫前大阪市長を橋下徹大阪市長が誹謗中傷

橋下は平松氏を徹底的に貶め、虚偽の発言を重ねてきました。

このように罵ったこともあります。
http://togetter.com/li/691424

藤井教授への人格批判、言論封殺などもそうですが、橋下は自分の気に入らない人間に対しては徹底的な攻撃をいつも繰り返します。

こうしたことは詳細が報道されないので一般の人にはなかなか認知されないのですが、はっきり言ってしまえば異常な事態が発生していると思った方がいいと思います。これはいじめの構図でもあります。

自分たちにとって都合の悪い人間には徹底的に圧力をかけて黙らせてしまうこの手口は、もはや圧力団体そのものです。新潮45 4月号の記事から引用しますと
【少しでも批判的な発言をすれば、藤井のような目に遭ってしまう、つまり数多くのメディアが見守る記者会見の席で連日激しく罵倒され、一部世論の憎悪を買い、大学には相当数の抗議の手紙や電話が寄せられ、挙句に総長に抗議が及び、それを断れば国会にまで申し入れられると言われ、そうした様子が全てメディア上で報道される --
という憂き目に遭ってしまう、という姿を見た周りの人々はさらに委縮して、維新にモノが言えなくなっていくのである。つまり藤井に対する振る舞いは、ある種の「みせしめ」となり、周りの人々に対するさらなる「反論封じ・言論封殺」圧力を産み出しているのである。】
ということなのであります。

橋下のような人間が権力をもち、権力を持つ人間からの圧力が常態化すると、わが国は自由にモノを言うこともできない国になってしまいますし、権力を持つ人間のやりたい放題が許される国となってしまいます。

橋下に対する大衆の期待があり続ける限り、橋下の脅威はなくなることはないでしょう。都構想が頓挫したといってもそれで終わりではありません。橋下が力を持ち続ける限り、あらゆる手段で抗い続けなけれなならないのではないでしょうか。


« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »