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2015年6月 1日 (月)

現在進行形の名誉棄損

「一旦消えていた名誉棄損TM発言が再登場?」フェイスブックなどでも何度も触れた橋下徹代表への名誉棄損訴訟については私のホームページ https://goo.gl/f984pV に時系列で整理している。仮処分がまだ出ていないのが不思議で仕方...

Posted by 平松邦夫 on 2015年5月31日

前大阪市長の平松氏が橋下によって事実無根の名誉棄損発言をされていた問題で、未だに動画の削除を命じる仮処分がまだ出ていないとのことなのですが、なんと維新のHP上に、一旦は削除された動画リンクが復活しているとのことなのです。

これはつまり、維新から平松氏への名誉棄損は現在進行形の事態であるということでしょう。

そもそも平松氏への名誉棄損はどのような内容であったかは、以下の動画で解説されています。


たしかに仮処分はまだ出ていないのですが、一旦は削除したものをもう一度貼りつけるというその神経が理解できません。一旦削除したというのは後ろめたいことがあったからなのでは?と思うのですが。

【裁判沙汰】平松邦夫前大阪市長を橋下徹大阪市長が誹謗中傷

橋下は平松氏を徹底的に貶め、虚偽の発言を重ねてきました。

このように罵ったこともあります。
http://togetter.com/li/691424

藤井教授への人格批判、言論封殺などもそうですが、橋下は自分の気に入らない人間に対しては徹底的な攻撃をいつも繰り返します。

こうしたことは詳細が報道されないので一般の人にはなかなか認知されないのですが、はっきり言ってしまえば異常な事態が発生していると思った方がいいと思います。これはいじめの構図でもあります。

自分たちにとって都合の悪い人間には徹底的に圧力をかけて黙らせてしまうこの手口は、もはや圧力団体そのものです。新潮45 4月号の記事から引用しますと
【少しでも批判的な発言をすれば、藤井のような目に遭ってしまう、つまり数多くのメディアが見守る記者会見の席で連日激しく罵倒され、一部世論の憎悪を買い、大学には相当数の抗議の手紙や電話が寄せられ、挙句に総長に抗議が及び、それを断れば国会にまで申し入れられると言われ、そうした様子が全てメディア上で報道される --
という憂き目に遭ってしまう、という姿を見た周りの人々はさらに委縮して、維新にモノが言えなくなっていくのである。つまり藤井に対する振る舞いは、ある種の「みせしめ」となり、周りの人々に対するさらなる「反論封じ・言論封殺」圧力を産み出しているのである。】
ということなのであります。

橋下のような人間が権力をもち、権力を持つ人間からの圧力が常態化すると、わが国は自由にモノを言うこともできない国になってしまいますし、権力を持つ人間のやりたい放題が許される国となってしまいます。

橋下に対する大衆の期待があり続ける限り、橋下の脅威はなくなることはないでしょう。都構想が頓挫したといってもそれで終わりではありません。橋下が力を持ち続ける限り、あらゆる手段で抗い続けなけれなならないのではないでしょうか。


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