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2015年9月

2015年9月30日 (水)

妄想にとり憑かれた人の頭の中

前回の記事では【福島で使われていた中古車に乗って大量に鼻血をだした】など、およそ荒唐無稽なデマを信じて拡散している人のことを紹介しました。

今回はありえない妄想にとらわれている人の精神構造というか価値観についてちょっと考えてみたいと思います。

葛西海浜公園で顔つけが解禁になったことを『アウシュビッツ』と形容していますね。顔つけがアウシュビッツとはどういうことでしょうか。

葛西海浜公園では、長らく海面に顔をつける顔つけが禁止されていたのだそうです。理由は水質がよくなかったからです。それが、近年では水質が改善したことにより顔つけが今年から解禁になりました。

それをアウシュビッツとは、ようは海水が放射能に汚染されてるんだ!とでもいいたいのでしょうが、わざわざアウシュビッツの歴史的経緯を持ち出して引用するとはどういうことでしょうか。

それは、こうして放射能の脅威を煽っているこの人は『海水浴場で子どもたちに対する意図的な加害行為が行われている』という前提でツイートをしているということです。

『死ぬほど危険な行為をあえて海水浴客にさせている』ということを、ツイート主は主張したいようですが、果たしてあえて人に危険をわざわざさせようなんていう人がいるのでしょうか。

福島で使っていた車に乗ったら大量に鼻血を出したなんて言う人たちのことですから、きっと関東での海水浴だって殺人的行為なのでしょう、それを『あえて』させようなんて人がいるとは私には思えません。

風評加害デマを発信する人たちの中には、現在の福島では放射線障害により大量のがんや突然死が発生してそれが隠蔽されているという人がいるのですが、そうした隠蔽をしようとしたらよほど大量の人が隠蔽行為に加担しなければなりません。現実的にそんな隠蔽に手を貸す人が大量にいるでしょうか?もし少しの人が漏えいしたら簡単に公になります。そうした漏えいをおこさず隠蔽し続けるなんてできないはずです。

そうした妄想や陰謀論はもはやカルトの域と言っていいでしょう。それを信じる人は価値観が歪んでいます。ネットには結構デマ情報が溢れていて、そうした情報に触れ続けていて洗脳に近い状態になったのかもしれませんがそれにしても極端だなと思います。

妄想や陰謀論を振りかざす人はカルトの域にいますが、たいていは自分がカルトに染まっているという自覚はありません。彼らはよく風評被害デマを垂れ流し福島の人たちを深く傷つけますが、本人たちは善意でやっているつもりです。真実に気付かない人たちに本当のことを教えてやろうと、客観的に見ればありえないこと、たとえば【福島で使っていた車にのると大量に鼻血をだす】【海水浴で海面にかををつけることを解禁するのは虐殺のため】という情報をとにかく垂れ流すのです。そしてインターネット上で同じようなカルトの人たちと情報を交換し、より一層カルトにはまり込んでいくのです。

これはとにかく根が深い問題です。カルトを甘く見てはいけないと思います。風評加害者の言うことなんて耳を貸す人はすくないだろうから放っておけと言う人もいますが楽観的過ぎではないでしょうか。


デマ発信に対しては出来る限りの対抗措置をとるという気構えが大事ではないでしょうか。

このボランティアイベントを企画した者として投稿します。前回も書きましたが、当時著名人が誰も公に福島入りしてくれず、多勢の避難所の人達が、希望を失っていた中、川崎麻世さんに出会い、川島なお美さん、カイヤさん、国生さゆりさんに、声をかけても...

Posted by 西條 勝昭 on 2015年9月29日

2015年9月26日 (土)

無知からくる偏見が福島の人々を傷つける

ツイッターを見ていて↓このようなツイートを見つけました。皆さんはこのツイートに貼り付けられた画像の文章が、いったい何を意味するのかおわかりになりますでしょうか?

福島の中古車を買って使っていたら鼻血が出た・・要は福島原発の事故から出た放射能に汚染された車に乗って鼻血を出すほど被曝をしてしまったというのです。

ごく普通に考えれば、別に福島で使っていた車に乗ったくらいで何の影響もあるはずがないことくらいわかります。しかし、世の中にはこんな荒唐無稽のことを考えたり主張する人がいるのですね。普通だったら鼻血と放射能なんて結びつけて考えないのではないでしょうか。

昨年、美味しんぼという漫画が福島で鼻血が多発しているというデマを流したので、ひょっとしたらそれをご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが。

厳密には放射線の影響で鼻血が出る場合もあるのですが。それは2シーベルト以上の放射線を一気に浴びた時などに限られます。そこまでの放射線を一気に浴びると、体内から血小板が少なくなってしまうため、しばらくしてから出血傾向が出てきます。その場合は体内で白血球なども同時に少なくなってしまうため、重篤な感染症や全身からの出血が起こります。決して鼻血だけが出てくるということはありません。

よほど強い放射線を浴びないかぎり鼻血がでるといったことはないため、たかだか福島で使っていた車に乗った程度で鼻血なんか出る訳ではないのは当然のことです。

ひょっとしたら「いや、もっと少ない線量でも影響が出るのではないか」と思われる方もいるかもしれませんがそれもありえません。

『放射線被曝の理科・社会』という本から一部引用したいと思います。

「甲状腺がんの治療法の1つに、残存甲状腺焼灼というのがあります。これは、がんを発症した甲状腺を手術で取り除いた後に、体の他のところに転移した(かもしれない)がん細胞を、放射性ヨウ素(ヨウ素131)を超大量に投与して焼き尽くすという、ちょっと荒っぽい治療です。投与される放射性ヨウ素は数十億ベクレルにもなりますから、ものすごい量です。ヨウ素は甲状腺に特異的に集まる性質がありますが、この治療法で投与される放射性ヨウ素の量は半端ではありませんから、甲状腺以外のいろいろな臓器や組織にも放射性ヨウ素が行ってしまいます。それによる被曝量は、福島第一原発事故由来の放射性ヨウ素(今はもう崩壊してなくなっています)や放射性セシウムを体内に取り込んで起こる被曝量に比べても、はるかに多いものです。ところがヨウ素131による残存甲状腺焼灼の副作用で、鼻血も下痢も起こらないことが知られています。このことからも、福島第一原発事故による被曝で鼻血も下痢も起こらないことは明らかです。」

このように、福島原発事故による鼻血などというのはまったく根拠のない出鱈目です。

にもかかわらず、未だにありもしないデマを騒ぎたてている連中がいるということです。

もう東日本大震災と原発事故から4年が経ちました。しかしいまだに間違った情報に振り回されている人が後を絶たないという状況なのです。

つい先日も、女優の川島なお美ががんでなくなられたのですが、彼女の死を原発事故と結びつける人が少数ですがいました。

原発事故が起きた直後に比べたら、さすがに数は減りましたがいまだにこうした情報はネットで見られます。

人の死を利用して自分の主張を通そうとするなど卑怯です。

また、こうしたデマ情報から大きな問題が発生しています。福島に対する差別や風評被害です。

福島の農産物などはすべて出荷前に検査を受けており、基準値以上の放射性物質が含まれるものは出荷されていません。米なども全袋検査されています。米は事前にカリウム肥料をまくことによって放射性セシウムの吸収が少なくなることもわかっており安全なお米が収穫され、検査された上で出荷されています。

しかし、農家の方が苦労されて安全な物だけを出荷されているにも関わらず、デマに踊らされ福島の農産物を危険な食品扱いしてしまう人がいっぱいいるのです。福島の農家の方はそうした風評被害に悩まされているのです。

全ては、いい加減な情報を鵜呑みにし、自らもデマを垂れ流す人たちの責任です。デマやウソを流し福島の人たちを傷つけている人がいるのです。

汚らわしいですが、酷いデマばかり流している人のツイートを例として貼り付けます。

これは全てデマです!

・安全基準値が数千倍に引き上げられた→デマ

・基準値以下は全て不検出とされる→デマ

米の検査結果を既に引用していますが、基準値以下でもしっかりと測定されています。

そもそもデマ発信者の北濱幹也という男は【事故前の食品の放射性物質の数値】と【事故後の食品基準値】という全く性質のちがうものを比較しており、お話になりません。

こんなものをリツイートする人が信じがたいことに一定数いるのですが、少し見ておかしいと思わないのでしょうか。

事故から4年も経てばもう少し冷静に物事を判断できないといけません。

こんないい加減な情報が氾濫した結果、一部で酷い差別が起きています。

こうした差別の目が福島の人たちに向けられて一体だれが得をするというのでしょうか。

確かに原発事故により福島の一部が汚染されてしまいました。あってはならないことだと思います。ですが、それでも福島の人たちはそこで生活されています。ちゃんと農産物を生産しても風評被害でなかなか売れないだけでなく根拠のない情報に振り回された人たちに攻撃され、差別されるという、こんな理不尽なことがあってはいけません。

いい加減な情報に振り回されている人たちはいい加減ちゃんとした勉強をするべきです。でなければ、一生加害者のままです。

2015年9月23日 (水)

データで見る大阪の教育荒廃

このブログでは再三にわたって大阪の教育行政の質が低下していることを指摘しています。橋下維新は大阪にありとあらゆる悪影響を及ぼしていますが、教育に関して悪影響が特に顕著に表れているからです。

豊かな大阪を考えるシンポジュウムでも教育に関する話題が取り上げられています。今回、藤井教授が教育の悪化の一例をパネルにしてくださったので紹介させていただきます。

教育学者の小野寺教授から、大阪の教育現場が、橋下知事就任以降、現場の実情にはそぐわない「改革」が連発され、教育の質が劣化している...というお話を、「豊かな大阪を考える」シンポジウム第一階にてうかがいました。...

Posted by 藤井 聡 on 2015年9月22日

「橋下維新」は、教育改革を熱心にやった、と声高に喧伝しています。http://oneosaka.jp/policy/result2/#achievement4しかし、先のデータからも示されている通り、教育現場は「荒れて」きている様子が...

Posted by 藤井 聡 on 2015年9月22日

というわけで、かねてよりお伝えしてきた教員志願者の他府県への流出ですが、グラフにして見るとよりわかりやすくなっています。また、1000人あたりの暴力行為の発生件数も不登校もいずれも増加しており、ここからも教育の荒廃ぶりがうかがえます。

志望者の減少はやはり質の低下につながりますし、いい人材が集められないということは長期にわたって大阪の教育レベルが毀損されるということです。一般的にはこのような状況では待遇をよくしてやれば志望者が増えるのでしょうが、単純に金銭的な待遇を良くすれば人があつまるのかといえばそれはわかりません。

基礎学力・体力の向上や豊かな心や社会性の育成は安定し落ち着いた授業環境の定着から育まれるものです。生活指導は中学校にとって非常に重要な指導であり、かつては問題行動が起きてから指導する形が主流で、教員は大変な思いで指導を繰り返してきました。...

Posted by 名田 正廣 on 2015年9月8日

大阪の教育現場は、現場を無視した施策が次々と実施されモチベーションの低下を招いているようにも見えます。長いこと現場に勤めてこられた先生達は今はどのような気持ちでおられるのでしょうか?

そそいて、教育行政が迷走しているしわ寄せはどうしても子どもたちにいきます。子どもたちにちゃんとした教育を提供するためには、トップがもっと現場の意見に耳を傾けなければいけないのではないでしょうか。

不祥事即発の公募校長、異物混入続発の給食制度などを導入してはほったらかしの橋下には教育を改善することなど不可能でしょう。大阪市はメリットが皆無の都構想などという虚妄に付き合わされ行政のリソースを無為に浪費してしまっていました。

そこでも専門家に都構想で教育はより酷くなると指摘される始末でしたし・・・。

一日も早く教育現場が正常化される日が来ることを願ってやみません。維新が大阪からさったとしてもその傷跡は長く残るでしょうが、とにかく維新を追い払うしかないのです。

2015年9月13日 (日)

安易な公共事業叩きが被害を拡大させる

土曜日朝の番組で藤井教授が鬼怒川堤防決壊についての解説をされました。

我が国の河川事業費は平成9年の2.3兆円をピークに減り続け、平成25年は0.8兆円にまで落ち込んでいたとのことです。気候変動の影響で大雨のリスクが増大しているにもかかわらず、対策費用を削減していれば被害が拡大して当然なのではないでしょうか。

今回、鬼怒川で決壊した地点は、まさに治水事業(河川改修事業)をやっていたところ、でした。ですから(結論的なことは、これからの調査が必要ですが)、もし、その事業が「終わっていたら」今回の様な決壊はなかった可能性が十二分以上に考えられます。...

Posted by 藤井 聡 on 2015年9月11日

今回の被害は関東で最も大きいものとなりましたが、関西も他人ごとではありません。大和川や淀川なども決壊するリスクがあります。そうした場合の被害額は10兆円を超えるそうです。

もちろん対策をしたとしても被害が発生してしまう可能性はあるでしょう。ですが、やるべき対策を怠っていると防げたはずの被害に見舞われてしまうことにもなりかねないわけで、兎にも角にも事前の備えが大切であることは言うまでもないでしょう。

鬼怒川もそうした治水対策が行われていた場所でした。また国土交通省のシュミレーションでも決壊が予想されていた地点がまさに決壊地点だったそうです。

予算を削減せずそのまま対策を進めていれば防げた被害ではなかったのか?と思わずにはいられません。

平成9年以降、安易な公共事業批判の風潮があり公共事業がどんどん削減されていましたが、果たしてそれが正しかったのか?とよく考えなければいけないのではないでしょうか。

2015年9月12日 (土)

災害大国に必要な公共事業

台風18号から変化した低気圧の影響により、関東地方で大きな被害が出ている模様です。鬼怒川が決壊したことによる洪水の発生など、各地に大きな被害を及ぼしました。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

こうした災害被害を見るにつけ、やはり日本は災害大国なのだなとつくづく思いしらされます。地震、火山の噴火、台風やゲリラ豪雨など、ありとあらゆる災害に見舞われる日本はやはり災害大国です。

地震にしても、東日本大震災の発生により日本全体が地震の活発な時期に入ったのではないかと言われていますし、最近は気候変動により大雨による被害も拡大しているのではないかという気もします。いずれにしてもひとたびこのような大規模な水害が発生してしまえば被害は甚大となるので、いずれにしても災害に対する備えは必要なのではないかと思います。

そもそも、わが国は大雨と洪水の極めて高いリスクにさらされているそうです。

日本の年間の降水量は、なんと世界平均の2倍に達します。日本より多くの雨が降る国といったら、インドネシアやフィリピンなどの赤道近辺の国々で、欧米諸国では日本ほど雨は降りません。

それに加えて、水害の引き金となる大きな要因を日本は抱えています。日本はもともと急な斜面の多い国なのです。
ゆるやかな斜面であれば大きな問題はおきなくても、日本のように急な斜面となりますと、雨が一気に川に流れ込みたちどころに水位が上昇して洪水が発生する引き金となります。日本で毎年のように水害が発生するのも頷けますね。

とくに、東京の荒川や大阪の淀川や大和川なども超巨大台風の直撃を受けた場合は決壊するリスクがあるそうです。人口の多い都会で河川が氾濫したらと想像するとぞっとします。

やはり、日本はこうした災害大国であるということを深く認識し対策にあたる必要があるのではないでしょうか。

いまだに国土強靭化を土木工事のばらまきと批判する人がいるのですが、無駄な公共事業があったとしても公共事業は無駄ではありません。災害大国のわが国においては必須のものだと思います。

↑今回の大雨で被害は出てしまったものの、公共事業で造られたダムが被害を抑える役に立っていたことを忘れるべきではないと思います。ダムはあまり私たちの目の届くところにあるものではありませんから自覚されることは少ないかもしれませんが、ちゃんと役に立っているのです。

少し前を思い返してみると「コンクリートから人へ」などのスローガンを掲げ「こんな役にたつかどうかわからないものを造る必要があるんですか!」と事業仕訳に大ナタを振るっていた人たちがいました。しかし、その人たちの考え方はどうも近視眼的というか浅はかさを感じずにはいられません。

↑防災を考えるということは、わが国の安全保障を考えるということ。その時には長期的な目線で何が必要なのか見極めねばなりません。人気取りしかできないパフォーマーにこういう大事なことは任せてはならないのです。

2015年9月 4日 (金)

あっさりと発言を翻す詐欺師・橋下

橋下が都構想をやりなおすなどと喚きだしました。橋下は「大阪が変わるラストチャンスだ」と連呼して投票をよびかけていたのに、またやり直すなんておかしいではないか、というのが当然の指摘です。ですが、このごく普通の指摘に対して橋下はまたもくだらない言い訳をしています。

記事から抜粋します。
【毎日新聞 2015年09月04日 大阪朝刊

 橋下徹大阪市長は3日、「大阪都構想」の実現に再挑戦する考えを記者会見で初めて表明した。5月の住民投票では「大阪が変わるラストチャンス」と連呼して賛成を呼び掛けたが、「『ラスト』とは、都構想以外では二重行政はなくならない、唯一という意味だ」と弁明した。都構想に反対した市議からは「自分勝手な解釈だ」と批判が出ている。

 橋下氏は先月29日の街頭演説で「都構想のバージョンアップを掲げて戦いたい」と述べ、11月の大阪府知事・大阪市長のダブル選で大阪維新の会の候補を擁立する考えを明らかにした。会見ではその理由を「自民党は都構想をやらなくても二重行政は解消できると言ったが、何もやらない」と説明した。

 また、住民投票の結果が得票率で0・8ポイント差の僅差だったとして「全部否定されたわけではない。『ラストチャンスと言ったんだから二度とやるな』と言うのは政治を知らない人の意見。ダブル選で有権者の意思が出ればバージョンアップをやるべきだ」と述べた。】

橋下に言わせるとラストとは『最後の』という意味ではなく『唯一の』という意味だそうですが、小学生でもこんな言い訳では騙せないでしょう。仮にラスト『唯一』と訳すのだとしても「ラストチャンス」という言葉を使用しているのだから『唯一の機会』という意味だとしてやり直すのはおかしいでしょうが・・。

あと、維新が流していたCMでは「ワンチャンス」という言い方をしてるんですけど。

そういえば、以前に麻生氏が総理大臣をしていた頃は連日のように首相の発言がぶれたと報道されていました。ほんの少しの発言の相違をとらえてぶれた、ぶれたと鬼の首をとったかのように報道しまくっていたマスコミが橋下のようにまるで180°違ったことを言う橋下のことをまともに批判しないなんてどういう了見なのでしょうか?この件だけでもマスコミが橋下に甘い態度なのが容易に見てとれます。橋下信者などからすれば橋下はマスコミからバッシングされまくっているように見えているようですが、事実はまるで違います。

都構想はラストチャンスを橋下が翻した以上、橋下の政界引退もてんで真実味がなくなりました。うまいこといってなにくわぬ顔でカムバックするのではないでしょうか。橋下がマスコミから守られている状況がある限り状況は変わらない気がします。

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