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2015年10月

2015年10月28日 (水)

【FB】大阪維新の会8年間の教育財政を総括する

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する① 大阪では、2008年1月に橋下徹大阪府知事が誕生以来約8年間にわたって、大阪維新の会による急進的な新自由主義的教育行政が行われてきた。2015年11月22日に大阪府知事選・大阪市長選が行われる...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月18日

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する② 大阪維新の会が大幅削減した教育費の内容を分析すると、そのほとんどは教職員給与であることがわかる。教育条件整備法制が不十分な日本の地方教育財政は、義務教育の無償(憲法26条)を保障するため定めら...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月18日

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する③ 大阪の教育行政が教職員給与削減のためにとった施策の一つは非正規・再任用教職員の多用である。再任用教職員は正規教職員であるが、有期任用で低賃金である点で非正規任用と同様の給与費削減効果があるため...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月18日

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する④ 総括③の棒グラフでもわかるように、非正規任用で一番多用されているのは、臨時的任用・期限付任用教職員である。この教職員は、産・育休・病気休暇、長期研修などの代替、もしくは「定数内欠員補充」の教職...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月18日

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する⑥ ここ数年の大阪府の教職員配置のもう一つの大きな特徴は、再任用教職員が増やされていることである。2007(H19)年には114名だったが2014(H26)年には1483名に急増している。 再...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月19日

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する⑦ 義務教育費国庫負担制度のもとでは、教育のナショナルミニマム(国家最低限)保障のため、国が各都道府県の義務教育諸学校教職委員給与費の実支出額の三分の一を国庫負担することになっている。しかし、国庫...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月19日

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する⑧ あらゆる手段によって、大阪維新の会府政は、教職員給与費を極限まで削減し教育費を削減してきた。ところが、グラフのように給与費は減額しながら(統計上の)教職員総数は増やし続けているのである。それは...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月19日

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する⑨ これまで様々なデータから8年間の維新府政の教育財政を見てきたが、それが教育現場にどのような影響を与えているか見ていきたい。影響は教職員給与費の削減、非正規・再任用の多用などの問題だけではなく、...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月26日

◆大阪維新の会8年間の教育財政を総括する⑩ 2008年11月6日にNHKで放送されたクローズアップ現代「教育に穴が空く~“非正規”教員依存のひずみ~」は社会に大きな衝撃を与えた。番組内でとりあげられた例は広島のものであったが、そのひずみ...

Posted by ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会 on 2015年10月27日



2015年10月23日 (金)

くりはら貴子&柳本あきら 演説動画

くりはら貴子 柳本あきら 街頭演説 in 住之江区(玉出)【2015.10.19】



2015年10月21日 (水)

法をも無視する維新の言論弾圧

公党である「大坂維新の会」(橋下代表)が、藤井の私信を「通信傍受」し、その傍受に基づいて藤井のTV出演についてBPOに異議申し立てをしておられます。この件について、下記の声明文を、公表いたしました。要点は、以下の通りです。—————...

Posted by 藤井 聡 on 2015年10月17日

維新が藤井教授が送ったとされる私信を根拠に、教授をテレビに出すなと圧力をかけたばかりか、あろうことか私信を勝手にホームページ上で公開するなどという信じがたい行為をしています。

この件に関して藤井教授は抗議する声明文を出されました。維新のやり方はあまりにも卑劣です。

維新は藤井教授のメールを入手したということですが、いったいどうやって入手したのでしょうか?

 日本国憲法第21条は、
「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」
 ですが、あきらかに違反しているのではないでしょうか?

維新のやっていることは本当におかしいです。維新に批判的な言論をしていると、個人的なメールのやりとりまで検閲され、勝手に公開されてしまう危険があるということです。

これだけでもう、自由な言論が保障されなくなってしまいます。言論の自由に対する挑戦です。

また、一番恐ろしいのは、こうした圧力をかけられることが当たり前のようになってしまってはいけないということです。

橋下はこれまで、自分に批判的な言論をする人間に対して記者会見やツイッターで罵倒することを繰り返してきました。こうして何人もの人が名誉を傷つけられてきましたし、言論を封殺されてきました。橋下の攻撃のターゲットにされることにより、その人の所属する組織にまで批判が殺到したりしたからです。

橋下のこの問題行為はあまりにも数多く繰り返されてきたため、周囲の人間は『慣れっこ』になってきたきらいがあります。ですが、はっきりいってこれは異常事態なのです。

問題行為は問題行為として、しっかりと糾弾されなければならないのです。

でないと我が国の自由な言論は死んでしまいます。

これは我が国が言論の自由を守れるかどうかの問題ではないでしょうか。



2015年10月14日 (水)

「住んでいない?」 大阪維新の会の東大阪市議の居住実態を巡って、市民から異議申し立て


東大阪市会議員に当選した維新の議員らが市内に住んでいなかったのではと市民に指摘されています。今回は関連するツイートをまとめさせていただきました。



2015年10月 9日 (金)

泉北高速鉄道民営化は維新の功績ではありません

前回の記事の続きです。W選が近づいているので維新は手段を選びません。ウソばかりついています。
ウソをつくのにコストはほとんどかかりませんが、対抗する相手がウソを訂正していくには莫大な手間と労力がかかります。この非対称性を利用して生き残るのがウソつきの生存戦略です。

たとえ不利であったとしてもウソを地道に暴いていくしかないと思いますが。

例によって橋下が率先してウソを流しています。

泉北高速鉄道の民営化によりダイヤ改正などが行われたと維新の府議がツイートし、それを橋下があたかも自分たちの功績であるかのようにコメントしています。

でもこんなものはっきり言ってウソみたいなものです。

維新は泉北高速鉄道をローンスターという外資に売り渡そうとしていました。ローンスターは買収したら運賃を10円値下げするとしていました。
買収には他に南海電鉄が名乗りを上げていました。南海が提示した買収金額はローンスターより安かったものの運賃を80円値下げするとしていました。

利用者の利益を考えれば南海に売却するべきであったのに、維新はローンスターに売却しようとし、議会から激しい反発にあったのです。

その経緯は都構想勉強会のFBページに詳しく記載されています。

 どうしてこうまで維新の支持者は健忘症が多いのか。それとも維新の指示で意図的にデマをまいているのか。泉北高速鉄道などを運営する大阪府都市開発株式会社(OTK)の株売却に野党が反対したのは米投資ファンド「ローンスター」というハゲタカに売却しよ...

Posted by 大阪都構想勉強会 on 2015年10月8日

要は、大事な鉄道インフラをよりにもよってハゲタカ外資に売り飛ばそうとし、あまりの暴挙に周りから総スカンを喰らって撤回せざるを得なくなったというのが維新による泉北高速鉄道民営化の顛末なのです。

しかし、こうした経緯の詳細を多くの府民はちゃんと知りません。それをいいことに騙せるだけ騙してしまおうというのが橋下の狙いなのですね。相変わらず卑劣ですね。



2015年10月 8日 (木)

近づくW選、維新のウソは加速する

いよいよ11月には大阪府知事、大阪市長選挙があります。
維新陣営、反維新陣営ともに候補者が決まり選挙戦のムードが高まりつつありますね。

維新の戦略は例によってウソによる有権者へのアピールをすることです。はっきり言って維新はウソをつくしか能のない連中です。

維新の広報誌ではスーツ支給を維新が止めさせたかのように書いていますが、実際はスーツ支給を止めたのは関市長の在任時です。

こうやって平然とウソをつくのもやったもの勝ちという感覚なのでしょう。たとえ一部でツッコミを受けたとしても、そのツッコミはあくまでも一部での話です。チラシを受け取った多くの人は、維新がスーツ支給をやめさせたと錯覚したままでしょう。なんでも言ったもの勝ちとしか維新は考えていません。

維新のウソはすぐに見る人が見れば見破れるものが多いのですが、維新のウソを有効に封じ込める手だてがなかなかないのが現状です。

地道にコツコツとデマ否定をしておくことは重要です。有効な手だてがないからと何もしないでいると向こうにやられっぱなしになるからです。

大阪府の財政を橋下が良くしたというデマも根強いです。これについては大阪都構想勉強会FBページの投稿が説得力のある反論をしています。

 「橋下さんになってから大阪府の財政は黒字になった」「臨時財政対策債は国の借金であって大阪府の借金ではない」「反維新派はデマを流している」―。 大阪ダブル選挙が近づいてきたこともあって、こんな主張が維新の議員や支持者から流されている。対し...

Posted by 大阪都構想勉強会 on 2015年10月8日

【③ 7枚目「臨時財政対策債等の償還のための自主財源の確保」
<そのため、既に交付税措置された額について、府債を償還する財源として減債基金に積み立てずに他の目的で支出した場合には、償還のための自主財源を確保する必要があり、その額は平成 25 年度末では 2,855 億円となっている。>
⇒ 要するに、臨財債の償還用として翌年度に一般財源に交付税措置されたものが他の目的に流用されているため、減債基金に不足が生じているということ。

④ 8枚目の上から6行目。
<なお、臨時財政対策債等以外の積立不足額は平成 25 年度末で 2,091 億円(上記1
(1)(イ)の※1参照)であり、この額を加えると、府が確保すべき自主財源の額は平成 25 年度末で 7,899 億円と更に多額にのぼる。これら将来世代への負担の先送りと考えられる。>】


事実は橋下は臨財債の返済の為の資金の使い込みをしており、大阪の財政はよくなっていない。大阪府は7889億円の自主財源を確保しなければならない状況にあるということです。橋下が大阪府の財政を良くしたと言っているのははっきり言ってデマです。

大阪市長に立候補予定の吉村も率先してデマをばら撒いているようですね。やはり維新はウソしかつかないですね。

そもそも日本を訪れる外国人が増えたのだって円安の影響が大きいのではないでしょうか?

まあ所属議員もウソばっかりついて政務活動費を騙し取っているような政党ですからね。

次のW選で問われているのは有権者の常識です。維新のウソをきっぱりと拒否できるかどうか、の良識が問われているのです。


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