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2015年10月 8日 (木)

近づくW選、維新のウソは加速する

いよいよ11月には大阪府知事、大阪市長選挙があります。
維新陣営、反維新陣営ともに候補者が決まり選挙戦のムードが高まりつつありますね。

維新の戦略は例によってウソによる有権者へのアピールをすることです。はっきり言って維新はウソをつくしか能のない連中です。

維新の広報誌ではスーツ支給を維新が止めさせたかのように書いていますが、実際はスーツ支給を止めたのは関市長の在任時です。

こうやって平然とウソをつくのもやったもの勝ちという感覚なのでしょう。たとえ一部でツッコミを受けたとしても、そのツッコミはあくまでも一部での話です。チラシを受け取った多くの人は、維新がスーツ支給をやめさせたと錯覚したままでしょう。なんでも言ったもの勝ちとしか維新は考えていません。

維新のウソはすぐに見る人が見れば見破れるものが多いのですが、維新のウソを有効に封じ込める手だてがなかなかないのが現状です。

地道にコツコツとデマ否定をしておくことは重要です。有効な手だてがないからと何もしないでいると向こうにやられっぱなしになるからです。

大阪府の財政を橋下が良くしたというデマも根強いです。これについては大阪都構想勉強会FBページの投稿が説得力のある反論をしています。

 「橋下さんになってから大阪府の財政は黒字になった」「臨時財政対策債は国の借金であって大阪府の借金ではない」「反維新派はデマを流している」―。 大阪ダブル選挙が近づいてきたこともあって、こんな主張が維新の議員や支持者から流されている。対し...

Posted by 大阪都構想勉強会 on 2015年10月8日

【③ 7枚目「臨時財政対策債等の償還のための自主財源の確保」
<そのため、既に交付税措置された額について、府債を償還する財源として減債基金に積み立てずに他の目的で支出した場合には、償還のための自主財源を確保する必要があり、その額は平成 25 年度末では 2,855 億円となっている。>
⇒ 要するに、臨財債の償還用として翌年度に一般財源に交付税措置されたものが他の目的に流用されているため、減債基金に不足が生じているということ。

④ 8枚目の上から6行目。
<なお、臨時財政対策債等以外の積立不足額は平成 25 年度末で 2,091 億円(上記1
(1)(イ)の※1参照)であり、この額を加えると、府が確保すべき自主財源の額は平成 25 年度末で 7,899 億円と更に多額にのぼる。これら将来世代への負担の先送りと考えられる。>】


事実は橋下は臨財債の返済の為の資金の使い込みをしており、大阪の財政はよくなっていない。大阪府は7889億円の自主財源を確保しなければならない状況にあるということです。橋下が大阪府の財政を良くしたと言っているのははっきり言ってデマです。

大阪市長に立候補予定の吉村も率先してデマをばら撒いているようですね。やはり維新はウソしかつかないですね。

そもそも日本を訪れる外国人が増えたのだって円安の影響が大きいのではないでしょうか?

まあ所属議員もウソばっかりついて政務活動費を騙し取っているような政党ですからね。

次のW選で問われているのは有権者の常識です。維新のウソをきっぱりと拒否できるかどうか、の良識が問われているのです。


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