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2016年10月

2016年10月26日 (水)

沖縄は活動家のおもちゃなんかじゃない

高江の暴力活動家への批判の声が日に日に高まっているようです。

週刊新潮等の週刊誌でも報じられることになり、ごく一部の人しか知らなかった高江の暴力活動家の蛮行がより多くの人に伝わることになるでしょう。

地元住民が活動家に対して「あいつらはバカ」などと発言しているとのことでよほどやりたい放題をやっているのでしょうね。

昨日の記事で指摘した、活動家が機動隊の顔写真をさらし、沖縄県警の家族に対する危害をほのめかして脅迫するなどの卑劣な行為にはネット上で多くの非難が集まっているようです。

あのような卑劣な行為をしてしまえば、普通に考えたらやっている方の人間性を疑われても仕方のない行為だと思いますが、どうもそういったことには考えが及ばないようですね。

そんななか、ネット上では活動家を応援する声として、信じがたい発言をしている人について非難が上がっていました。

いかにして挑発し相手に暴力をふるわせるかだ、と堂々と発言しています。いったいこの人の倫理観はどうなっているのでしょうか?そもそも活動家は暴力をふるっているので非暴力ではないですけれどね。

まさに、陰湿ないじめのような、沖縄をおもちゃにするような自分勝手な考えと言えるのではないでしょうか。地域の人のことなど考えず、沖縄を抱える問題をゲームのように楽しむ自分本位な連中に、心の底から怒りを感じます。



2016年10月25日 (火)

反対しているのは地元民じゃない 沖縄の人間を侮辱するな

沖縄の高江で起きている活動家の蛮行があまりにも酷いため、引き続きこの問題について取り上げていきたいと思います。

あさパラという番組で嵩原弁護士が明確にコメントしていましたが、ヘリパッド移設に反対して暴力行為を繰り返しているのは地元の人間ではありません。むしろ反対派が検問で道路を封鎖してしまうために、地元の人間も反対活動家に憤りを感じているというのが実態です。

しかし、政府を批判したくてたまらない連中は今回の高江の活動家の暴行が地元の人達によるものだということにしておきたいのでしょう。TBSの番組が地域住民に実施したアンケートでほとんどの住民がヘリパッド建設に反対と回答したことから、抗議行動が地元住民だと主張しています。

しかし、ここで勘違いしてはいけないのはヘリパッド移設に反対であるということは暴力的抗議活動に参加することであるということにはならないわけです。たしかに地域にヘリパッドが建設されることを歓迎する住民はいませんが、住民はヘリパッドをつくらせないようにするのではなく、つくるにしても自分たちが迷惑を被らないようにしてくれと求めているに過ぎないわけです。

なにより反対活動を地元住民が支持しているという意見は地域の人に対するあまりにも酷い侮辱です。反対活動は想像を絶する言葉を失うような暴力や脅迫にまみれたものです。反対活動を地元の人間がしていると思う人たちは、高江の人たちがこのような野蛮な行為に賛同し参加すると思っているのでしょうか?

嵩原弁護士によると、沖縄県民の基地反対、平和運動はもっと平和的なものだったそうですが、それがいまや外部からきた活動家によってまったく異質なものとなっているのです。ただでさえ沖縄県の人たちもあのような暴力に迷惑しているのに、あの暴力が地域の人によるものだなどと失礼すぎます。

また、直接的に相手の身体に危害を加えるだけに留まりません。今回、大阪府警が活動家に暴言を吐いたことで注目が集まりましたが、なぜ大阪府警が沖縄県まで行かなければならなかったのか。それにはある理由があるのです。

こういう卑劣で陰湿な行為をする人間はどうにかならないのでしょうか。一人でも多くの人にこの問題を知ってほしいと思います。

高江で起こっている犯罪を許すな!

沖縄県東村高江という集落にヘリパッド移設に反対する反対派グループが移設工事に激しい抵抗活動をし、機動隊が出動する事態となっています。先日、大阪府から応援に行った機動隊員が抗議活動をする反対派メンバーの一人を「土人」と罵ったとして物議を醸しました。政府関係者などがこの発言について謝罪をするなどの騒ぎとなる中、松井知事は発言を不適切としながらも、高江に出張している機動隊員を労うなどしたためさらなる批判を一部から浴びリことになりました。

個人的には、警察として権力を持つ公務員が一般人に対して差別的なニュアンスを持つ言葉を投げかけるなどは容認されるべきではありません。そうでないと政府の方針に反発する市民が不当に弾圧されるなどという事態にも万が一にも発展するかもしれないからです。そうした危惧があるために政府関係者の多くは機動隊員の発言に謝罪の意図を示しているのであって、松井一郎も軽はずみな発言をするべきではありませんでした。筆者個人の考えでは松井一郎の発言は不適切であり非難に値するものであると思います。

しかし、松井一郎の問題よりもはるかに大きな問題が、沖縄で起こっていることに今回は注目したいと思います。

ヘリパッド移設に反対するグループが、抗議行動として過激な行動を繰り返し、その被害が高江の住民にまで及んでいるということです。

もともと、米海兵隊が使用する北部演習場8000ヘクタールのうち、4000ヘクタールを返還する条件としてヘリパッドを移設することが条件でした。移設されるヘリパッドは全部で6つで、今回の騒乱の原因となっているのは東村の隣村である国頭村安波区の4つのヘリパッドです。今年の7月22日、ヘリパッド移設工事に使用する東村高江区にある道路を反対派グループ数百人が封鎖したことにより大規模な紛争とも言えるような状態に発展してしまいました。

以降、人口わずか150人ほどの東村高江区に1000人を超える反対派や警官隊が流入し、住民はとても困惑しています。

具体的に住民がどのような被害にあっているかというと、道路の封鎖が深刻な影響を与えています。反対派グループが工事用車両の進入を妨害するために、住人達は農作業や買い物、通院もままならない状況が続いています。あろうことは反対派は公道で「私的検問」を実施し、これが東村の住民とのあいだで深刻なトラブルに発展しているのです。

勝手に公道で検問を実施するなど、どういうつもりでしょうか?いったいなんの権限があるのでしょうか?検問しているのは外部からきた活動家なので、地域住民の車も無関係に止めてしまいます。これで住民生活に被害が出ない方が不思議でしょう。

もともと高江の住民たちはヘリパッド移設を歓迎してはいませんでしたし、工事が始まってからも静観していました。高江区長の仲嶺久美子氏は、伊集東村長とともに稲田朋美防衛大臣と会談し、国からの直接交付金を求めました。工事そのものの中止を要請するのではなく、騒音被害などに対する補償を求める考えです。過激な抗議運動をする反対派グループとは一線を画する現実的な対応です。過激さをます反対派の行為を肯定する住民はほとんどいないそうです。しかも、最近は住民の迷惑を顧みない反対派の非常識さに憤り、不快感を露にしています。

反対派はこうして地元住民の生活に迷惑をかけるだけではなく、防衛局員、警察官、機動隊員による暴行を繰り返しているのです。

ヘリパッド反対派の繰り返すあまりにも過激な暴力に戦慄を覚えます。本当にこれが日本で起こっている出来事なのかと信じがたいほどです。

あさパラで嵩原弁護士がコメントしていましたが、まちがってもあれは現地の人間ではありません。暴力的な人たちが県外から集まり、こうして暴力を振るっているのです。

反対派の抗議行動と称した暴力行為はもはや常軌を逸しています。一日も早く、紛争地域と化した高江に平和が戻るようにと願っています。

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