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2017年1月18日 (水)

この国の公共事業嫌いは病気レベル

この国では、公共事業を嫌悪する空気が蔓延しています。その公共事業嫌いの空気が、大きな問題を引き起こしています。

まず基本認識として、公共事業の額が30年前と同じ水準でしかありません。

ここまで公共事業が増えていない国は他にありません。

そして、建設業者も公共事業の削減でたくさん潰れています。

笹子トンネルの事故は記憶に新しいですが、今後もインフラ老朽化の問題は顕在化してくると思います。

なによりこの国は災害大国です。台風や地震が多いこの国で、災害対策が手薄になることは致命的です。

直近の公共事業の推移を見ても、安倍政権になった後は少し戻していますけど、まだまだ以前の水準に比べたら少ない。これでは首都直下型地震などで大きな被害が出た時など、対応が追い付かないでしょう。

建設業者がいなければ話になりません。

ここまで公共事業が蔑ろにされていることは、あまりにも異常だと思います。

まだ無駄な公共事業ばっかりやっていると、実態と大きくかけはなれた批判をしている人がいくらでもいます。

災害で人がたくさん死んでも気づかないのかもしれません。

公共事業を減らし過ぎて、既に取り返しのつかない状況にまで追い込まれている。はやくそのことに気づかないといけないのですが、一向に気づく気配がないので、もはやこれは何かの病気の一種なのではないでしょうか。




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