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2017年1月30日 (月)

ヘイトデマという意味不明ないいがかり


「今、話題になっております東京MX局の「ニュース女子」ですが、それに対決する形で、大阪MBS(関西限定!三重県名張市から徳島県までだそうです)がドキュメンタリー番組を放送することになりました。
僕の元にもインタビューが来て、一応「両論併記」する前提と伺っています。
取材を受けた後に、色々と相談してみると、非常に偏った番組作りをしているそうで、番組のディレクターさん?のサイカ記者(女性)は、コメント欄にリンクを貼っておりますが、あの橋下知事(市長)時代の記者会見場で、かなりしつこく一方的な観点の質問をし、論破された御仁だそうです。
今回、取材の仕方やその背景や意図が分かり、その上で、30分以上にわたったインタビューがどのように使われるか不安を感じましたので、実際の話した「内容」と「事実」について、備忘録も兼ねて書き残しておきたいと思います。
番組名:MBS 映像 ’17 (関西限定)
放送日:1月29日(日) 24:50〜25:50
※時間の表示が分かりにくいですが、前夜から引っ張る意味で0時ではなく、24時表記らしいです。業界的な表示、分かりにくい、、、
みなさまには、ぜひご一読頂き、可能な限りシェアをお願いしたいと思います。
まず、取材の電話が直接入った時点で、「番組の名前と取材の内容は電話では言えない」という非常に不思議な問い合わせから始まりました。
応じた理由は、高江の取材の時にウチの宿に泊まったことがあり、そのオーナーさんが様々な発言をされているのをネットで見て意見が聞きたいからということでした。
そうであるならと快諾して「いつですか?」と聞いたら、いきなり「明日!」ということで、現在大宜味村で取材しているから、その後にということでした。
カメラはずっと回しっぱなしで、ほとんど会話形式でしたが、高江ヘリパッドについてどう思っているか?という話から始まったので、以下の点、しっかり話しました。
・地元の人間で過激な抗議団体と行動を供にしている人間はほとんどいないということ。
・辺野古の工事が止まり、暇になった過激派が高江に北上し、暴れ回っていること。
・抗議団体には、様々なテロ認定団体が関係していること。主に社民系と共産系がいること。
それらを話し終わった後に、東京MXの「テロリスト」と「救急車止められた」発言についていきなり聞かれました。
その時に、今までとは全く違う目つきで聞いてきたので、「来たぁ!取材目的はそれだったんだ!」と気づいた次第です。
「テロリストという発言がありましたが、実際にはそんな人いないですよね?」「救急車が止められたことについて、地元消防の副署長は否定していますよね?」ということでした。
テロリストがいるかどうかについては、「革マルや中核派」の参加で、もう判明している事実であることを説明しましたが、「救急車」については、非常にしつこく食い下がってきたことから、過激派の汚名を晴らしたいという強い執念を終始感じたやり取りでした。
「副署長というそれなりの肩書きを持っている方が嘘をつくとは考えられない」というスタンスで、僕は直接聞いた話を報告したと言ったら、「誰ですか?」となります。この問題について、フォローくださっている皆様なら誰でも分かる事ですが、取材源をマスコミは絶対に秘匿します。相手にとんでもない迷惑をかけるからです。
この間、僕が書いた記事が原因となって、地元のドクターヘリと消防に問い合わせの電話が殺到し、救命システムがパンクさせられたばかりか、関係者が厳しく叱責され、現在はかんこう令が敷かれています。それにも関わらず、署長でも、消防庁でもなく、「副署長」が口を開くか?開いたとしたら、嘘だとは言わないけど、どうしても真実が言えない状況にあるんじゃないか?と返答しました。
そうしたら、「そんな高位の行政の役職の方が嘘をつきますか?」と言うので、「その行政の最高位にいるオナガ知事は嘘をつきまくっているではないか?高江も辺野古も浦添の基地移設も全部容認したじゃないか?公約違反だと共産党に糾弾されてますよ」と問い返したら、「その辺の事情は詳しくないので知りません」と一蹴。
最終的には、「じゃあ、依田さんは自分の目で見た訳じゃなく伝聞なんですよね?」と畳み込まれました。「そうですよ」と答えましたが、実際に現場に立ち会って体験するルポタージュ取材をする記者っていったいどれくらいいるんだ?って逆に聞きたかった心境です。彼女だって、結局「伝聞情報」を集めて番組を作っているわけで、本人は直に見た事がないというのが記者達の常識。
僕が巻き込まれた事件の現場に居合わせた訳でもない。
なのに、その場にいたかのような報道が紙面を踊っていたこともあります。
マスコミとしては、「聞きたいことしか聞かない」「最初に書いた筋書き通りの発言にしか興味がない」という態度から非常に不信感を憶える内容となってしまいました。
「ドキュメンタリー」は、「フィクション」であってはいけません。でも、制作する側に特定の意図やメッセージがあると、どうしても偏った視点で複雑な問題を「矮小化」して、「悪役」を作り出してしまいます。神のように裁くメディアが多くなりました。
何度も言いますが、「ニュース女子」には、一切のウソはありません!
多少茶化した雰囲気があったから、プライドが傷ついたプロ活動家さんもいたかもしれませんが、在日朝鮮人が現場を仕切っていることも、現場に地元民が全くいないということ、機動隊との攻防で119番通報が連発され、悪用されたこと、5万円の旅費(日当とは一言も言っていない)がのりこえねっとで出されて、現地と関係のない多数の活動家が派遣されたことなどすべて事実です。また、派遣された活動家にチンピラヤクザがいて、何人も逮捕されているのも動かしがたい事実です。
その証拠に、名前が挙った人達は一切その「事実関係」を争っていません。
彼らが言っているのは、「ニュース女子」報道自体が「デマ」だということ。
ただし、個別に反論を一切していないばかりか、番組で紹介された「辛」さんは、内容をすべて動画で認めています(コメント欄のリンクをご覧ください)
これらYouTubeの映像がテレビで流されることがあれば、一発で解決するほど簡単な問題です。テレビで流れないことを知りながら、確信犯的に「デマだ!」と騒いでいるだけに過ぎません。
また、「東京MX」が、当事者のすべてから「聴き取り取材」を行わず、片一方だけの意見だけを一方的に流した!とやり玉にあがっていますが、日頃から「両論併記」を一切行わず、偏向した内容のゴミみたいなニュースを垂れ流しているマスコミがそんなことを批判すること自体が滑稽です。
沖縄県民の最低50%は、中立か容認です。
みんなが「反対」していて、「差別」されていて、「独立」を求めているかのような「報道」をしているのはどっちやねん?
本土の人間にいつも聞かれることがあります。
「沖縄の人ってみんな基地反対でアメリカが嫌いなんでしょ?」って。
在来メディアが猛威を振るってきた証拠です!
「ニュース女子」のたった一回の「不都合な真実の暴露」で、こんなに大騒ぎすることでしょうか?それ以外では、圧倒的な影響力で、平気でウソを流すようなメディアが?
・慰安婦も強制的に拉致されたと言っていたではないか?
・南京大虐殺もあったと言っていたではないか?
・ネッシーもツチノコもいるって言ってたではないか?笑」

東京MXのニュース女子という番組がヘリパッド反対派の暴力行為を放送してから、番組に批判が集まっています。とくに、ヘリパッド反対活動に韓国人が多く参加していたことなどを番組が指摘したことに対して「ヘイトだ」とわけのわからない言いがかりをつけている人達がいます。しばき隊の連中です。

しかし、なぜ外国人が日本の安全保障の問題に口を出してくるのでしょうか?それに対して疑問をもっただけで、なぜ差別をしているなどと言われないといけないのでしょうか。

これに対してのりこえネットとかいう団体の在日韓国人が差別をされているとか騒いでいますが、自分が被害者だとアピールして因縁をつけたいだけとしかしか思えません。

こうした被害者気取りをする人に対しては不快感を感じずにはいられません。そもそも、ヘリパッド反対派の一部に対して交通費の支給があったことも事実だったわけです。ニュース女子の指摘もなんら間違っていません。一方的にヘイトだデマだと決めつけて攻撃することは言論弾圧であると思います。

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