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2017年2月 4日 (土)

被害者気取りのいじめっ子たち

放射線による健康被害への不安を過剰に煽りたて、福島県に対する差別を繰り返す人を批判する言葉に「放射脳」という言葉があります。

これはあまりにも酷い差別デマを流す人々に対する怒りから生まれた言葉ですが、言われた方としては馬鹿にされているように感じるのでしょう。放射線による健康被害を恐れただけで放射脳と呼ぶなんて!と逆ギレしている人を見かけます。

しかし、放射脳と呼ばれるような人達こそが加害者なのです。風評被害を加えられた福島の人たちこそいちばん傷ついているのであって、放射脳と呼ばれる人達は加害者です。それを忘れてはいけません。

中には「放射線に対する知識がないばかりに誤った情報を流してしまうだけなのだろう」とデマの加害者を擁護する人もいます。しかし、原発事故から6年も経って、未だに知らないままなのは本人にも責任があります。

知ろうと思えば知ることはいくらでもできたはず。無責任な情報に傷付けられている福島の人達をさておいて、デマの加害者を擁護する理由はありません。



私にしてみれば「加害者のくせに被害者ぶるな」の一言でしかありません。

原発事故が起きてから6年間、差別を繰り返し、何も学ぼうともしない。いまだに学ぶこともなく差別を繰り返しているから放射脳と揶揄されているだけなのに、、自分は酷いことを言われたと騒ぐだけ。甘えているにも程があります。

いまだに彼らは基本的な知識も持ち合わせず、デマを繰り返しています。

いまだにこのような間違ったことを言う人がいるのに呆れます。広島や長崎の原爆の影響調査により、放射線の影響は遺伝しないことは既にあきらかになっています。

妊婦が強い放射線にさらされれば、胎児に直接的な影響が及ぶことはありますが、それは遺伝的影響とはいいません。

被曝の影響が次の代に及ぶというのは、当の昔に否定されたデマなのです。

デマをいまだに垂れ流している人は、ただ不安なだけなのだと言い訳をします。しかし、彼らはいともたやすくデマを垂れ流し、デマを検証するコストは他の人達がいつも負担してきた。

もういい加減に、デマの発信者にもそれなりの負担を負わせるべきでしょう。

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もし自分が福島にいたら、「心配」はすると思います。特に子供がいたら。不安をやたらと煽るのは良くないけれど、何も問題ないって断言してしまうのもおかしなと思います。

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