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2017年3月 3日 (金)

韓国の航空会社が福島を差別 おぞましい差別の実態とは

「【ソウル聯合ニュース】韓国の格安航空会社(LCC)、チェジュ航空が、職員や乗客の懸念を考慮し、仁川空港と福島空港を結ぶチャーター便の就航計画を取り消したことが24日、分かった。

 航空業界によると、同社の崔圭楠(チェ・ギュナム)社長がこの日、全職員に向けて送ったメッセージで同計画を取り消す方針を明らかにした。

 崔社長は「最近、福島への不定期便運航計画と関連し、多くの論議がある」とした上で、「乗務員のスケジュールが決定してもいない状況で、強制投入されるなどといった事実と異なる一方的な主張でわが社を非難することは非常に遺憾だ」とした。

 また、福島空港の安全性については客観的で科学的な指標をもとに判断しなければならず、同空港の放射線量などには問題がないと強調しながらも、「チェジュ航空の職員と家族の皆さんの心配を少しでも減らすため、福島へのチャーター便の運行を取り消す」と伝えた。

 さらに、「今回のチャーター便はわが国民ではなく、100%日本の観光客を誘致するための単発性の商品」とし、「福島の住民には韓国へ観光に来る正当な権利があるため、福島空港の代わりに仙台空港に変更することにした」と説明した。

 仙台空港は現在、アシアナ航空が仁川―仙台便を毎日運航し、中国のエアーチャイナや台湾のエバー航空なども就航している。

 崔社長は「韓日路線は成長を続けるために必ず拡大しなければならない」とした上で、「今回は運航を取り消したが、両国の人的交流の礎(いしずえ)になるため、韓日路線の拡張は今後も続ける」と強調した。

 チェジュ航空が来月18日と20日に福島発仁川行のチャーター便を出す計画が発表されると、社内外で論議が起きた。

 チェジュ航空は福島空港や韓国外交部が公開する放射線測定値を根拠に安全に問題がないと主張したが、乗務員だけでなく、チェジュ航空の別の路線を利用しようとしていた乗客からも放射性物質に対する懸念の声が上がった。

 アシアナ航空などが就航していた福島路線は東京電力福島第1原発事故後、チャーター便が運航を休止した。2013年までは不定期便が飛んでいたが、需要が減って現在は運航されていない。」

韓国の航空会社が福島県を差別し、福島への就航を取りやめるという差別行為をしました。これも福島についてありもしない被曝の不安を過剰に煽り、差別デマを垂れ流してきた連中の責任です。

最近になって福島県から自主避難した人たちに対する差別案件が相次いで報道されるなど、根拠のない福島差別の実態が以前より多くの人に知れ渡ってきたといえるのではないのでしょうか。

私は原発事故が起きてからすぐに福島の人たちに対する差別が始まったのをネット上で感じていました。そこですぐに差別がなくなればよかったのですが、事故から6年たった今、差別が定着しているように感じています。これは深刻な問題です。

ネット上で垂れ流されたデマについての検証もなされてきましたが、デマを流すほうは制限なくデマを垂れ流し、デマを検証する方は時間と手間をかけて丁寧にデマを検証しなんの対価も得られませんでした。デマは検証されても何度も流され続け、デマで苦しめられた人たちは今も苦しんでいます。いつになったら福島の人たちは救われるのでしょうか。福島県も、県として抗議の声を上げてほしいです。黙っていたらいつまでも県民が苦しむことになります。



韓国の航空会社に表立って抗議をしないのは事を荒立てたくないということなのかもしれませんが、言うべきことはちゃんと言っておくべきです。どうも日本人は自分の立場をきちんと主張するのを苦手としているような気がしますが、それでは国際的に日本の立場が悪くなるだけではないでしょうか。

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