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2017年3月 5日 (日)

藤井聡教授が出演されたおはよう寺ちゃんの動画をシェアします。

豊洲の地下空間騒ぎから土壌汚染についていろいろと騒がれていましたが、築地でも土地履歴調査で土壌汚染の懸念が浮かび上がってきたとのことです。築地の土地はかつて進駐軍のドライクリーニングの工場があったとのことで、土壌汚染については築地もあるとのことです。

藤井教授の解説では豊洲は地下空間があることにより地下水の汚染物質とは隔絶されていますが、築地ではコンクリート隙間を伝って水が上がってくる可能性があるためにどちらが危険かという判断をするのなら築地の方の安全性には疑問符がつくとのことです。



「豊洲市場の「地下水モニタリング調査」をめぐり、環境基準の79倍となるベンゼンなどが検出された、9回目の調査を担当した業者が都の指示により、過去8回とは違う手順で調査していたことを4日の都議会の委員会で明らかにしました。都は業者に対し、過去とは違う手順で行うよう伝えたことを認めました。
豊洲市場の問題を審議する都議会の特別委員会は、平成26年から2年間にわたって、合わせて9回行われた「地下水モニタリング調査」を担当した業者を参考人として呼んで、質疑を行いました。

この調査では、検出された有害物質が7回目までは環境基準を下回ったのに対して、8回目はわずかに上回り、さらに9回目では環境基準の79倍となるベンゼンなどが検出されました。

このため、4日の参考人の質疑は、一連の調査が適正だったかを焦点に進められ、9回目の調査については、担当した業者の統括部長が出席しました。

モニタリング調査では、まず井戸にたまっていた地下水を取り除く、「パージ」と呼ばれる作業を行ったあと、新たに井戸にたまった地下水を採って分析することになっていますが、統括部長は都の指示により、パージで取り除いた地下水そのものを分析に回していたことを明らかにしました。

また、過去8回の調査を担当した業者が、パージした翌日に採った地下水を分析していたのに対し、統括部長はパージした当日に採った地下水を分析するよう指示されたと証言しました。

議員からは「採水やパージを含めて、1回から8回目と9回目では違いがあることははっきりしている」などと指摘が出され、統括部長は都の「新市場整備部」の担当者から指示を受けていたことを明らかにしました。

これを受け、都の市場担当局は4日夜、記者団に対し、当時の対応について説明し、業者からの質問に答える形で、当日に採水するよう伝えたことを認めました。そのうえで、パージで取り除いた地下水そのものを分析するよう伝えたのは、調査対象の201か所の井戸のうち1か所だと説明しました。」


こうして見ると何がなんでも豊洲を悪者に仕立て上げたい人がいるように感じます。しかしすでに移転の遅れで莫大な損失を被っているのは都民や関係業者だと思います。築地は不衛生で耐震基準を満たしておりませんので、早く移転を進めるべきではないのでしょうか。

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