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2018年5月29日 (火)

ワクチン打たないのは一種の虐待

おたふく風邪による難聴の話が記事に出ていました。

おたふくかぜといえば珍しい病気ではないのにこれで難聴になるのは怖いですね。

基本的に難聴になったら治らないものと思ったほうがいいです。

結局はおたふく風邪にかからないように予防するのが一番いいという話です。おたふく風邪にはワクチンがあります。問題は任意接種であること。


さらに何を思ったのか子供にわざわざうつしてもらおうなどというわけのわからない親がいるのが問題です。


こんなことをして子供がおたふく風邪から難聴になってしまったら親は責任をとれるのでしょうか?
これは一種の虐待ではないでしょうか?

確かにワクチン副反応のリスクはあります。しかしムンプス難聴のリスクの方がもっと高いですよね。

リスクはちゃんと比較して正しい判断をするべきです。

おたふく風邪は海外の各国ではワクチンの2回接種の対応が行われており、流行を繰り返しているのはアフリカ諸国と日本を含む東南アジアくらいになっています。対応が発展途上国レベルなのです。
防げる病気をなぜ防がないのか。

感染症の怖さがわからないのでしょうか。

ワクチンで防げる麻疹も怖い病気です。いったん回復したように見えても残っていたウイルスが神経を侵し、10年くらいの期間を経て死亡することもあるのです。

親が自分の子供に接種を怠ったら子供がそうなるかもしれない。
他人に感染させるのかもしれない。

責任を感じるべきです。

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