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2018年5月15日 (火)

設備稼働率を考慮して電源のベストミックスを



大飯原発4号機が定格熱出力一定運転に入り、ようやく関西電力は4基の原発をフル稼働させられるようになりました。

原発を停止すると、その分は火力発電などでまかなわないといけないので、莫大な費用を投じ燃料を購入しなければいけなくなります。



原子力は出力を調整することはできませんが、一定の出力を出し続けることはできます。
火力発電は需要に合わせ出力を調整し、需要の変化に対応することができます。デメリットは二酸化炭素を放出することです。

再生可能エネルギーは発電時に温室効果ガスを放出しませんが、出力が安定しないという大きなデメリットがあります。

この辺を揚水発電などを使ってうまく運用しているようですが。

イデオロギーでただ原発にくしで原発の再稼働に反対している人は将来もこんな綱渡りを続けられるのかよく考える必要があります。急進的なエネルギー施策の変更は必ずどこかで歪が生じます。

エネルギー問題は安全保障問題でもあります。

国家が存続できるかどうかを左右する問題であることを忘れてはならないでしょう。

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