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しばき隊

2019年3月10日 (日)

欧州の混乱と反差別の欺瞞

欧州の移民の流入はかなり深刻。ロンドンではもう2011年の段階で白人のイギリス人の方が少数です。そうなる前に、移民が増えすぎていると指摘していた論者もいましたが、そうした論者が警告していたよりも実際に移民は増えすぎてしまった。

2016年のイギリスで産まれた男児につけられた名前でいちばん多かったのはモハメッドだったそうです。これまでキリスト教は欧州のアイディンティティの1つであったものが、かなり衰退し現在はイスラム教がその勢力をあまりにも伸ばしている。

イギリスには数の上ではキリスト教徒は一定数存在するものの、信仰心がそれほど篤いとは言えません。宗教はあなたにとってどれほど重要ですかと問うと、キリスト教徒はイスラム教徒より宗教に重きをおいていない。だからイギリスの文化はイスラムに浸食されつつある。

これまでもEUの仕組みによってイギリスは移民が流入してきましたが、近年の、ことに中東の政治的混乱以降、移民の質は変わりつつあります。イスラムの様式を頑なに守り、何があっても同化しようとしない移民たち。

イギリスのあちこちの街で、景色が変わりつつあります。キリスト教会は閉鎖され、代わりにモスクができた。多くのパキスタン人やイスラム教徒が移住した地域では、パブの閉店が相次ぎました。
移民に対する楽観論を唱える者は、移民はいずれ同化して欧州人として振る舞うなどと嘯いていますがならばどうして街の景色がどんどん変わっていくのでしょうか?
そして特定の民族が集中して生活し、もといた住民たちが足を踏み入れられないような地域ができてきた。

アメリカの移民について研究したボージャスは同化のプロセスを阻害する要因として、移民同士でのコミュニティを形成し、その中でのみ生活することを挙げています。アメリカでも一部の移民グループは同化がうまくいっていない。

日本でも過去の入管法の改正で日系ペルー人や日系ブラジル人が多く移住してきて工場などで働きました。リーマンショックを契機に多くは帰国したりもしましたが今でも残り生活している人たちがいます。彼らは20年以上日本で生活しても、日本語を十分に修得できていない人たちがいます。

そういう人は周りに同郷の人たちばかりがいて、日本語を覚えようという動機がなかった。
群馬県大泉町はブラジル人が多く移住してきた地域として有名ですが、そこでは今、ビジネスで成功した外国人グループと、地域から疎外された外国人グループとで分断されているそうです。

そして、文化的背景の違いによる軋轢がどのような混沌をもたらすか、強調しても強調し足りないくらいです。
イギリスのオックスフォードシャーでは、複数のパキスタン人や北アフリカ出身者が、現地の11~15歳の少女を人身売買して有罪を宣告されました。

「2011年の国勢調査結果の公表を前にした1月、9人のイスラム教徒の一団(7人はパキスタン、2人は北アフリカの出身)がロンドンの中央刑事裁判所で有罪を宣告された。性的な目的で11~15歳の子どもを人身売買したかどだった。現代版の奴隷として売られた11歳の少女は、彼女の〝オーナー〟である虐待者のイニシャル(モハメッドの「M」)を焼き印されていた。法廷での証言に従えば、モハメッドは「彼女を自分の所有物にするとともに、他人にそのことが確実にわかるようにするために焼き印を押した」のだという。これはサウジアラビアやパキスタンの地方部で起きたことでもなければ、同じ時期に同様の事件が多発した英国北部の町で起きたことでもない。英国北部の町で起きたことでもない。2004~12年にロンドンからもそう遠くないオックスフォードシャーで起きたのだ。 集団レイプや小児虐待が移民の専売特許であるなどとは誰にも言えない。だがこの種の小児レイプ団が勢力を伸ばしたことにより、明らかに一部の移民が特殊な文化的思想や性向を保持していることが露わになった(後に政府が行った調査でも、それが確認された★6)。その一つが女性(特に非イスラム教徒の女性)や他の宗教、異人種、性的マイノリティなどに対する前近代的な見方だ。そうした事実を指摘することで「人種差別主義者」の烙印を押されることへの恐れと、それよりずっと穏健なことを述べただけでキャリアを台無しにされてしまったレイ・ハニーフォードのような例が見られたことが相まって、これほどの事実が明るみに出るのでさえ何年もかかってしまった。」『欧州の自死』より

これだけの事件が起きたにもかかわらず、法定でも犯人たちの出自や文化的背景にも触れられず、触れようとすると差別主義者だと糾弾されるリスクを負う。私からすれば異様な出来事です。

また、こんな事件もありました。

「2015年夏、イタリアとフランスの国境のベンティミリアで「ノー・ボーダーズ(国境をなくそう)」運動に従事していた若い女性活動家が、スーダン移民のグループに集団で暴行された。仲間の活動家たちは、大義に傷がつくのを恐れて、彼女に被害を口外しないよう説得した。最終的に彼女が被害を届け出ると、仲間たちは「悪意」からレイプを通報したとして非難した★」『欧州の自死』より

文化的な背景の違いからか、移民や難民による犯罪は少なからず各地で問題になっています。そして、ここでも問題の隠蔽が起きている。国境を無くそうとして移民や難民たちの支援をしていたグループの大義は立派だったのかもしれませんが、身内の女性が被害にあったというのに、なぜ口をつぐむのでしょうか?なぜ被害女性を黙らせ、あろうことか非難まで浴びせるのでしょうか?

欧州では移民の受け入れについて否定的な見解を示した者が排外主義者だと非難され社会的立場を危うくされることがあります。これは欧州が深刻なアイディンティティの危機に陥っているからだとマレーは指摘します。

国家が国家として、アイディンティティを持ち国民を比護しなければ普通に生きる国民の生活の安寧は守られない。人々が国民国家の一因として、移民は自分たちの生活のルールを守れと、そう要求しなければ社会の秩序は守れないのです。毅然とした態度が必要なのですが、欧州人にはその気概があまり残っていないようですね。

しかし、気概が残っていないで済まされるような話でもなく、移民による治安の崩壊は今後の欧州の国民の生活に大きな影を落とすことはほぼ間違いないでしょう。
大晦日のケルンで、大規模な集団暴行事件が起きてしまいました。この事件が外国人によって引き起こされたものだと警察から発表があったのは、しばらく経ってからでした。

ケルンでの暴行事件が明るみになった直後に、左翼から飛び出した主張は、これは右翼のでっち上げだというものでした。左翼にとって移民は聖人でなければいけないのでしょうか?若い男性が多くを占め、異なる文化背景を持つ移民の男性達は、暴力に及ぶこともあるのが当然なのですが、それだけの事実を左翼はなかなか認めたがらない。暴行事件を批判する人を差別主義者だと罵ったところで、そんな主張は多くの人から軽蔑されて終わりになるでしょう。

移民が国を出る背景には様々な事情があります。そういう事情を鑑みれば移民には同情できる要素も、支援をする理由も時にはあるでしょう。移民が時として問題を起こすことを認めても、移民に対する擁護の立場に立つこともできるはず。ただ、移民が起こした問題を見てみぬ振りをするのは人として最低の所業です。

日本でも状況はなかなか深刻です。
反差別を標榜する団体がいくつも乱立し、移民に対する懸念を表明する人たちに対し、容赦なく恫喝や脅迫を繰り返しています。
おまけに大阪の反差別団体に所属するある日本人の若者は、運動のあり方に疑問を呈したところ、反差別団体の幹部の3人の在日韓国人に呼び出され、1時間にも渡り暴行を受けるという凄惨なリンチ事件が起きました。

在日韓国人が日本人をリンチするという不祥事を起こしたその団体は、事件の情報が外部に漏れると都合が悪いからと、情報を隠蔽し、リンチ被害者へのネット上での誹謗中傷を集団的に行ったのでした。
ある在日韓国人の学者は被害者の恋人に対する身体的危害を仄めかすというようなこともありました。

リンチ事件が明るみになり、反差別団体への風当たりが強くなると、反差別団体は自らを批判している人物の自宅にまで押しかけ、妻や子供に恐怖を与えて黙らせるといった卑劣な手段まで講じるようになります。
四国の某自動車販売会社の社長が、反差別団体の事件について批判をしていたのですが、彼の自宅の近くを反差別団体は徘徊し写真をネット上に公開しました。彼の奥さんと傷害を持つお子さんは、恐怖で震えたらいたとのことです。

そのような反社会的行為を繰り返す連中が、日本の移民問題についても必ず反移民を糾弾する行為に及んでくることが予想されます。

このまま行けば日本は移民によって生じる問題についてほとんど議論のできないまま、欧州が経験したような大混乱の二の舞となってしまう可能性が高いと思われます。なし崩しの移民の導入など絶対に認めてはいけないのです。

2018年7月 1日 (日)

香山リカは人を病気だと決めつけるな!

自称精神科医の支離滅裂
自称香山リカの主張があまりにも根拠薄弱なこと、思考の様式が支離滅裂なことを書いてきました。

以前に出版した「うつと言いたがる人達」も酷かったことなのも記事で触れておきました。
http://osaka-mirai.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-7cd4.html
本についたアマゾンレビューは重要なのでもう一度引用しておきますね。

「同業者として、あえて書かせていただきます。

症状の程度やその質に違いこそあれ、あらゆるうつ状態で苦しむ人々のために。

僕は精神科医として週5日の外来診療をこなしており、おそらく立教大学の勤務とかけもちの香山リカ先生の「豊富な臨床体験」より遥かに多数の患者さんの診療にあたっています。

香山先生のうつ病についての本を読むたびに感じることは、「こんな患者さんは見たことがない」という違和感です。とくにうつ病を理由に好きな職場に移りたいと主張する患者さんがいて、ごね得になっていると指摘し、「モンスターペイシェント」と比較する下りには目を背けたくなりました。

僕はうつ病の患者さんの職場環境の調整にもあたりますが、「人気の職場」をあえて希望し、その願いがかなう、というケースにほとんど出くわしたことがありません。職場の環境調整に当たっては、職場と、職場の産業医、そして本人との十分な話し合いや意見交換を要します。もし復職後に職場が変わるなら、どのようなストレスが予想されるか、ということを入念に検討するのです。

人気の職場」を選ぶことができる心理的な余裕のある「うつ病」のかたは思い出すことができません。たいていは本人にとって心理的負担や責任の少ない職場に移ることになるからです。いったいどういう話し合いをしたら「人気の職場」に移ることになるのでしょうか。

本人が望むから「人気の職場」に移るなどということは、「うつ病」の養生の上からも望ましくありません。香山先生の精神科医としてのご経験はまったくもって不思議なもので、一般的とは到底思えません。「うつ病」の職場復帰にあたり、そのような「人気の職場」にうつるなどということは私の経験上、ほとんどないとはっきりいっておきます。

さらに言わなければならないことは、「うつ病」になりたがる人そのものも僕はほとんどお目にかかったことがありません。職場にそのような診断書を出すということはそれなりの勇気を要するものです。というのは、診断書が出たあと、職場はその人を再び責任のある仕事を与えたり、昇進させることに慎重にならざるを得ないからです。そういう立場に身をおくことを誰が喜ぶのでしょう。

患者さんは苦悩のあまり、それでも診断書を職場に出さざるを得ないのです。この本を読む限り、香山先生はそのような患者さんの葛藤や苦しみに想像力をお持ちとは全く思えません。香山先生は啓蒙活動のおつもりなのでしょうが、このような本を出すことは偽善であり、売名行為だと思います。精神科医のご友人もお持ちのようですが、皆さんだれも彼女に意見してあげないのですね。冷たいご友人のように感じてしまいます。」

同じ精神科医に、ここまでのことを言われるようではこの人はもう医師としての資質を著しく欠いた人間であると判断せざるを得ないのではないでしょうか?

アマゾンのレビューとして寄せられた意見だけでなく、他にも精神医療や学問に携わる方から香山の言動を疑問視する声を聞いています。

今回は香山リカの発達障害本ではなく、これまでの経歴や言動から香山リカがどのような人物なのか考えていきたいと思います。



まず、香山リカの大きな問題点は精神科医として、他社を心の病気扱いすること。



これはかなり以前の発言ですが、精神科医としての職業倫理は彼女にはないのでしょうか。
原発推進をすることは一つの考え方であって病気ではありません。あろうことか精神科医の肩書を持つ人が人を病気だと決めつけるならその時点で医師失格なのです。
本当に心の病気を持っている人にも失礼です。

本当ならとっくにメディアから締め出されていなければおかしいのです。


また、ある精神科医は言います。
「精神科医という職業の印象を著しく毀損した、テレビ御用達文化人です。この年齢で非指定医とか、仕事してない証拠」

とのこと。

精神保健指定医は精神保健福祉法が定めた資格です。医療保護入院や措置入院を行う権限がある重要な資格です。

ただの売名屋程度のものでしかありません。
診察もしていない人を病気だと決めつけるくせに、苦しんで自分は発達障害ではないかと感じて病院に行く人を馬鹿にするような本は出すんですね。

まったく腹立たしいです。



2018年4月22日 (日)

ファクトチェック福島に対するファクトチェックに対するファクトチェック

ファクトチェック福島に対して反差別を自称する連中がわけのわからない因縁をつけていましたが、その欺瞞がいかにひどいものなのかまとめられていました。

CRACとかいうのはおそらくまともな団体ではありません。

最近はオタクに対する差別的言動もひどいようです。

かれらの反差別など、まがい物です。





2017年3月15日 (水)

ニュース女子による「ヘイトデマ検証」沖縄の反基地活動の実態とは



今年の1月に放送され、しばき隊の連中が「沖縄ヘイトだ」と意味のわからない言いがかりをつけていたニュース女子というテレビ番組について、問題となった放送を番組自体が検証したものが公開されました。

以前放送した内容が事実と言えるのかどうか改めて検証したものですが、沖縄の基地反対派の暴力的な活動をより深く踏み込んだ内容になっており、大変評価できるものでした。

たとえば、基地反対運動の前線では、逮捕されても問題のない高齢者を集め過激な基地反対運動をさせていると報じたことについて、沖縄の新聞社がデマだと批判していたそうです。

しかし、以前もこのブログで取り上げたように、基地反対運動を支援するのりこえネットの代表が「高齢者はどんどん捕まってください」と違法行為を扇動していたのは事実なのです。番組はその発言を取り上げデマではなかったと見事に証明しました。

また「なぜ日本の基地問題に在日韓国人が口を出してくるのか」という主張に対して「在日韓国人に対するヘイトだ!」と意味のわからない言いがかりをつけてくる連中がいましたが、これにも西田昌司議員がきっちり反論していました。

政治的な問題に関してはヘイトスピーチにあたりません。よってニュース女子の主張はなんら問題にならないのです。

そして最後にヘリパッド反対派が救急車を妨害している件について取り上げられていました。これまで、ニュース女子を批判している連中が「現地の消防署長が救急車への妨害はないと言っていた」などとして救急車への妨害はデマだと指摘していました。しかし、番組が詳しく検証してみると、ヘリパッド反対派の違法な道路封鎖によって救急車の到着が遅れたり、たいした傷でもないのに救急車を要請して現地の救急救命システムに負担をかけたという証言が得られたのです。

今回のニュース女子の検証によって、ニュース女子を批判していた連中やヘリパッド反対派を支援する連中こそがデマを流してきたのだということが明らかになりました。

現地の人も「ヘリパッド建設には反対だけど、ヘリパッド反対派はやり過ぎ」だとはっきり言っていました。どうせヘリパッド反対派の多くは県外から来ています。邪魔者はさっさと沖縄から出ていくべきでしょう。

2017年2月 5日 (日)

医療デマを広げるSADLメンバー

内海聡とかいう頭のおかしな医師の発言について以前の記事でも紹介しましたが、ネット上や書籍でおかしな医療情報を拡散している人は内海聡だけではありません。内海聡くらいおかしなことを言っているとさすがに常識があればほとんどの人がこれはおかしいと判断できると思いますが、微妙に信憑性があってもっともらしく拡散されているデマは結構多いと思います。

例えばこのような人↓

このFUSAEという葬式デモで福島の人々を傷付けた人は、こうしたところでもおかしなことを言っています。
ツイートにツッコミどころが多数ありますね。

まず子宮頚がんワクチンの接種は多くの国で推奨されており、思春期の女性が公費で接種しています。子宮頚がんはヒトパピローマウイルスによって発生する病気であることが現在ではわかっており、ワクチンの接種で完全にではありませんが効果的に予防ができます。

カナダ、オーストラリア、アメリカなどでは男性も接種しています。ウイルスは性交で感染するので性行動開始前の接種が推奨されていますが、性交開始後でも可能です。

ヒトパピローマウイルスによる健康リスクを減らすには、一次予防としてワクチン接種、コンドーム使用、性的パートナー数の制限があります。二次予防として高リスク型ウイルスの感染および細胞の異常がないかを確認するための検診があります。



こうした予防策は、1つで完結するものではなく組み合わせて効果を発揮するものであり、女性の命を守るために不可欠です。小学生に対してワクチンを打つのも予防に効果的な年齢で接種させるためでおかしなことでもなんでもありません。むしろ日本はワクチンとはなんら関係のない健康被害を理由にワクチン接種に反対する人がおり、こうした理由で予防の取り組みが遅れているのです。

またFUSAEの「正しい食生活と体に悪い使い捨てナプキン撤廃」という発言もあまりにおかしなものです。食生活やナプキンどうこうはがん予防になんの効果もありません。あまりにも頭のおかしな発言に呆れます。

ネットには「紙オムツやナプキンのような合成化学物質を皮膚にあてると、悪いものを吸収してしまう」だとか「子宮頚がんや子宮内膜症の原因になる」などという説を紹介しているサイトはあります。このような情報は事実なのでしょうか?

この「皮膚から悪いものが吸収される」とする説は「経皮毒」と呼ばれていますが、まったく根拠のないデマなのです。

医学用語で経皮毒性という言葉ならあります。1977年、江角吉造という人がラットの皮膚にステロイドを塗りその影響を調べて論文にしました。ステロイドは分子が小さく皮膚に吸収されるためその影響を調べたものです。

「経皮毒」という言葉は竹内久米司と稲津教久という人が2005年に『経皮毒』という本を出版して広めた言葉ですが、これは医学用語の経皮毒性とはまったくの別物です。本の内容も出鱈目極まりないものでした。

あの三宅洋平という頭のおかしなミュージシャンも関係しているそうです。

『経皮毒』という本にはオムツかぶれは合成界面活性剤によって起こるなどというデマが平気で書かれています。他にも量の概念を無視して化学物質を列挙して危険だと決めつけたりしています。

そもそも紙オムツや生理用ナプキンに使われている高分子ポリマーは分子量200~500万、人間の皮膚は分子量3000以上のものを吸収しないので、人体に悪影響を与えるだとかはまったく荒唐無稽な話です。発がん性もありえません。

私たちが普段着ている服にはポリエステルやアクリルで出来ているものもありますが、それが体内に入ってくるなどはあり得ない話です。そもそも紙オムツや生理用ナプキンの高分子ポリマーは紙の中にはいっているのでそれが危険だという話はありえません。

他にも経皮毒を主張する人はシャンプーを使っていると化学物質が人体に取り込まれて羊水からシャンプーの臭いがするなどというデマを流しますが、産科医療に携わっている人からそんな話を一度も聞いたことがありません。羊水の臭いをかぐことは普通ありませんからこうしたデマが蔓延するのでしょう。

経皮毒や使い捨てナプキンは危険だという話は根拠のないデマなので信じないようにしましょう。子宮頚がんワクチン否定したりこうしたデマを流すSADLnoFUSAEはやはり悪質な人物です。

2017年1月30日 (月)

ヘイトデマという意味不明ないいがかり


「今、話題になっております東京MX局の「ニュース女子」ですが、それに対決する形で、大阪MBS(関西限定!三重県名張市から徳島県までだそうです)がドキュメンタリー番組を放送することになりました。
僕の元にもインタビューが来て、一応「両論併記」する前提と伺っています。
取材を受けた後に、色々と相談してみると、非常に偏った番組作りをしているそうで、番組のディレクターさん?のサイカ記者(女性)は、コメント欄にリンクを貼っておりますが、あの橋下知事(市長)時代の記者会見場で、かなりしつこく一方的な観点の質問をし、論破された御仁だそうです。
今回、取材の仕方やその背景や意図が分かり、その上で、30分以上にわたったインタビューがどのように使われるか不安を感じましたので、実際の話した「内容」と「事実」について、備忘録も兼ねて書き残しておきたいと思います。
番組名:MBS 映像 ’17 (関西限定)
放送日:1月29日(日) 24:50〜25:50
※時間の表示が分かりにくいですが、前夜から引っ張る意味で0時ではなく、24時表記らしいです。業界的な表示、分かりにくい、、、
みなさまには、ぜひご一読頂き、可能な限りシェアをお願いしたいと思います。
まず、取材の電話が直接入った時点で、「番組の名前と取材の内容は電話では言えない」という非常に不思議な問い合わせから始まりました。
応じた理由は、高江の取材の時にウチの宿に泊まったことがあり、そのオーナーさんが様々な発言をされているのをネットで見て意見が聞きたいからということでした。
そうであるならと快諾して「いつですか?」と聞いたら、いきなり「明日!」ということで、現在大宜味村で取材しているから、その後にということでした。
カメラはずっと回しっぱなしで、ほとんど会話形式でしたが、高江ヘリパッドについてどう思っているか?という話から始まったので、以下の点、しっかり話しました。
・地元の人間で過激な抗議団体と行動を供にしている人間はほとんどいないということ。
・辺野古の工事が止まり、暇になった過激派が高江に北上し、暴れ回っていること。
・抗議団体には、様々なテロ認定団体が関係していること。主に社民系と共産系がいること。
それらを話し終わった後に、東京MXの「テロリスト」と「救急車止められた」発言についていきなり聞かれました。
その時に、今までとは全く違う目つきで聞いてきたので、「来たぁ!取材目的はそれだったんだ!」と気づいた次第です。
「テロリストという発言がありましたが、実際にはそんな人いないですよね?」「救急車が止められたことについて、地元消防の副署長は否定していますよね?」ということでした。
テロリストがいるかどうかについては、「革マルや中核派」の参加で、もう判明している事実であることを説明しましたが、「救急車」については、非常にしつこく食い下がってきたことから、過激派の汚名を晴らしたいという強い執念を終始感じたやり取りでした。
「副署長というそれなりの肩書きを持っている方が嘘をつくとは考えられない」というスタンスで、僕は直接聞いた話を報告したと言ったら、「誰ですか?」となります。この問題について、フォローくださっている皆様なら誰でも分かる事ですが、取材源をマスコミは絶対に秘匿します。相手にとんでもない迷惑をかけるからです。
この間、僕が書いた記事が原因となって、地元のドクターヘリと消防に問い合わせの電話が殺到し、救命システムがパンクさせられたばかりか、関係者が厳しく叱責され、現在はかんこう令が敷かれています。それにも関わらず、署長でも、消防庁でもなく、「副署長」が口を開くか?開いたとしたら、嘘だとは言わないけど、どうしても真実が言えない状況にあるんじゃないか?と返答しました。
そうしたら、「そんな高位の行政の役職の方が嘘をつきますか?」と言うので、「その行政の最高位にいるオナガ知事は嘘をつきまくっているではないか?高江も辺野古も浦添の基地移設も全部容認したじゃないか?公約違反だと共産党に糾弾されてますよ」と問い返したら、「その辺の事情は詳しくないので知りません」と一蹴。
最終的には、「じゃあ、依田さんは自分の目で見た訳じゃなく伝聞なんですよね?」と畳み込まれました。「そうですよ」と答えましたが、実際に現場に立ち会って体験するルポタージュ取材をする記者っていったいどれくらいいるんだ?って逆に聞きたかった心境です。彼女だって、結局「伝聞情報」を集めて番組を作っているわけで、本人は直に見た事がないというのが記者達の常識。
僕が巻き込まれた事件の現場に居合わせた訳でもない。
なのに、その場にいたかのような報道が紙面を踊っていたこともあります。
マスコミとしては、「聞きたいことしか聞かない」「最初に書いた筋書き通りの発言にしか興味がない」という態度から非常に不信感を憶える内容となってしまいました。
「ドキュメンタリー」は、「フィクション」であってはいけません。でも、制作する側に特定の意図やメッセージがあると、どうしても偏った視点で複雑な問題を「矮小化」して、「悪役」を作り出してしまいます。神のように裁くメディアが多くなりました。
何度も言いますが、「ニュース女子」には、一切のウソはありません!
多少茶化した雰囲気があったから、プライドが傷ついたプロ活動家さんもいたかもしれませんが、在日朝鮮人が現場を仕切っていることも、現場に地元民が全くいないということ、機動隊との攻防で119番通報が連発され、悪用されたこと、5万円の旅費(日当とは一言も言っていない)がのりこえねっとで出されて、現地と関係のない多数の活動家が派遣されたことなどすべて事実です。また、派遣された活動家にチンピラヤクザがいて、何人も逮捕されているのも動かしがたい事実です。
その証拠に、名前が挙った人達は一切その「事実関係」を争っていません。
彼らが言っているのは、「ニュース女子」報道自体が「デマ」だということ。
ただし、個別に反論を一切していないばかりか、番組で紹介された「辛」さんは、内容をすべて動画で認めています(コメント欄のリンクをご覧ください)
これらYouTubeの映像がテレビで流されることがあれば、一発で解決するほど簡単な問題です。テレビで流れないことを知りながら、確信犯的に「デマだ!」と騒いでいるだけに過ぎません。
また、「東京MX」が、当事者のすべてから「聴き取り取材」を行わず、片一方だけの意見だけを一方的に流した!とやり玉にあがっていますが、日頃から「両論併記」を一切行わず、偏向した内容のゴミみたいなニュースを垂れ流しているマスコミがそんなことを批判すること自体が滑稽です。
沖縄県民の最低50%は、中立か容認です。
みんなが「反対」していて、「差別」されていて、「独立」を求めているかのような「報道」をしているのはどっちやねん?
本土の人間にいつも聞かれることがあります。
「沖縄の人ってみんな基地反対でアメリカが嫌いなんでしょ?」って。
在来メディアが猛威を振るってきた証拠です!
「ニュース女子」のたった一回の「不都合な真実の暴露」で、こんなに大騒ぎすることでしょうか?それ以外では、圧倒的な影響力で、平気でウソを流すようなメディアが?
・慰安婦も強制的に拉致されたと言っていたではないか?
・南京大虐殺もあったと言っていたではないか?
・ネッシーもツチノコもいるって言ってたではないか?笑」

東京MXのニュース女子という番組がヘリパッド反対派の暴力行為を放送してから、番組に批判が集まっています。とくに、ヘリパッド反対活動に韓国人が多く参加していたことなどを番組が指摘したことに対して「ヘイトだ」とわけのわからない言いがかりをつけている人達がいます。しばき隊の連中です。

しかし、なぜ外国人が日本の安全保障の問題に口を出してくるのでしょうか?それに対して疑問をもっただけで、なぜ差別をしているなどと言われないといけないのでしょうか。

これに対してのりこえネットとかいう団体の在日韓国人が差別をされているとか騒いでいますが、自分が被害者だとアピールして因縁をつけたいだけとしかしか思えません。

こうした被害者気取りをする人に対しては不快感を感じずにはいられません。そもそも、ヘリパッド反対派の一部に対して交通費の支給があったことも事実だったわけです。ニュース女子の指摘もなんら間違っていません。一方的にヘイトだデマだと決めつけて攻撃することは言論弾圧であると思います。

2017年1月26日 (木)

正義に酔って他人を傷つける人達

反差別を自称しながら自らが差別的で暴力的な言動を繰り返し、差別をでっち上げて騒いでいる連中について前回の記事で取り上げました。

前回の記事でも書きましたが、彼らは以前は反原発運動に熱心だったのですが、その運動があまりにも差別的で市民を侮辱するような内容だったので、少しも共感を集めることがなかったという経緯があります。

彼らは反原発運動でも反差別運動でも暴力的で共感を得られることなく、運動の現場を次々に変えています。彼らの反差別運動もあまりにも問題が多すぎて批判を浴びたため、最近では沖縄でヘリパッド建設反対運動をやっていたのです。以前もブログで取り上げましたが、彼らのヘリパッド建設反対運動もまた、あまりにも暴力的で酷いものがありました。


ヘリパッド建設反対運動に参加している人の中には、福島第一原発事故による風評被害問題に熱心に取り組んでいる大学教授に対して「殺す」と何度も脅迫発言をした人も加わっています。

沖縄のヘリパッド反対運動は暴力的で防衛局員に重傷を負わせるなど工事の妨害が酷かっただけではなく、地元住民に対しても迷惑をかけていました。

ヘリパッド建設を妨害するため、なんの権限もないのに道路を勝手に封鎖し地元住民の生活に深刻な影響を与えていたのです。地元住民は買い物や通院に行くのにも何時間もかかり、地元住民のストレスは相当なものだったそうです。

あるパイナップル農家は出荷の途中でヘリパッド反対派の通行妨害に巻き込まれ、出荷が遅れたことにより商品が傷んで売り物にならなくなってしまいました。なぜ普通に暮らしている地元住民まで巻き込むのでしょうか?

あまりにも自分勝手で地元住民を顧みない運動に対し、ある地元住民は「なぜ俺たちの生活を邪魔するんだ!」と声を上げましたが、言われたヘリパッド反対派は「俺たちは平和のためにやっているんだ!」などと言い返したそうです。

地元住民の生活を破壊しておいて何が平和でしょうか?あまりの独善さには呆れるしかありません。

彼らは徹頭徹尾、自分達のことしか頭にありません。



原発事故から人々を守るために原発に反対しているのではありません。

もしそうなら葬式デモなどと福島の人々を侮辱する行為をしないでしょう。

差別されている人達を守るために差別に反対しているのではありません。

もしそうなら自分達も差別的な言動をしたりしないでしょう。

沖縄の人々のためにヘリパッド建設に反対しているわけではありません。

もしそうなら道路を勝手に封鎖して地元の人に迷惑をかけないでしょう。

彼らはあくまでも自分達が満足したいだけなのです。そのために誰かを利用しているだけです。そして正義や反差別や平和などの綺麗事を言い、自分は崇高な理念のためにやっているんだと悦に入っているだけなのです。




政権に対しても彼らはデモなどを繰り返し、気持ちの悪いラップを流して市民に不快感を与えている彼らにいったい誰が共感するのでしょうか。

パフォーマンスが見苦しくFUCKなどという言葉を使っている事を批判されても「安倍が悪で俺達は正義だからかまわない」という幼稚な理屈が通用すると思っているのでしょうか。

彼らは俺達は正義だと自称しますが、そんなの誰が決めたのでしょうか?そんな思い上がった態度だから福島からも沖縄からも嫌われるのです。

また、こういう連中に限って多様性を大事にしろなどと言いますが笑わせてくれますね。安倍のことを一方的に悪だと決めつけるような人が多様性を大事に出来るのでしょうか。筆者は安倍政権をあまり評価しませんが、安倍は安倍なりの考え方でやっているまでのことです。

少なくとも、しばき隊を筆頭に市民からの共感をまったく得られていないSEALDsのような連中が俺達は正義だといくらいきがったところで、単なる独りよがりでしかないでしょう。

2017年1月25日 (水)

差別がないと都合の悪い人達

アパホテルが南京大虐殺を否定する本を置いていたとかで物議を醸しているそうです。

筆者は南京大虐殺の真偽については言及しませんが、この問題で中国が反発するのはまあわかります。しかし、日本人でアパホテルを熱心に叩いている人がいるのですが、その心情は正直よくわかりません。まあ、日本は言論の自由のある国なので、どのような言論に対しても自由は保証されています。

また、一部でアパホテルが中国人宿泊客を拒否したなどという誤報が流れたそうです。すでに否定されましたが、これについて面白い反応がありました。

反差別を掲げて活動しているCRACとかいう団体が、アパホテルが中国人客を拒否していなかったという事実に対して「残念だ」とコメントしているのです。

反差別団体であるならば、中国人客の宿泊拒否がなかったことに対しては「良かった」と思うのが当然の反応なのではないでしょうか?にもかかわらず残念だとコメントするのはツイート主が主張する通り、差別がなければ困るからなのでしょう。

CRACなど、俗にしばき隊とも言われる反差別系の活動家たちは、反差別だと口ではもっともらしいことを言いながら、過激な運動をすることがたびたび問題視されています。また、彼らは反差別を口にしているわりに平然と差別的言動をします。


警察に対して非人と発言するしばき隊の代表的活動家の野間という男ですが、非人とは言うまでもなく差別的発言だと思います。

筆者は彼らは「反差別」という一見正しく見える行為を掲げて、本音では他社を貶め攻撃したいだけの連中なのだと思います。

そして、本音では差別がなくなるかどうかに関心がないから、アパホテルの件で「残念だ」とコメントするのでしょう。

現在、反差別を掲げて活動しているしばき隊の連中は、もともと反原発運動をやっていた人が多いのです。

そして、その反原発運動のやり方があまりにも差別的で酷かったので、その運動は人々に支持されることはありませんでした。



かれらは反原発運動と称して、福島の子供たちの葬式を勝手にあげるというあまりにもおぞましい行為をしました。まさにこれこそ差別の極致とも言うべきでしょう。

この@FATE_SOSEIとかいうのもしばき隊に所属している人間だそうです。

まともな人間なら、しばき隊のようなおかしな連中は相手にしません。こうしておかしな連中が声を上げ、何かあると差別だ差別だと喚くから、マイノリティと言われるような人達の肩身もよりせまくなるのでしょう。

一部のゲイリブと在日が全体に迷惑をかけるでも触れましたが、こうした人たちこそがマイノリティにとっても迷惑なのです。